2015年10月21日水曜日

紀文は真っ白なはんぺんを昭和25年に発売したらしいけど、名古屋の幼少期にお目にかかったことはないのだ!

【9/20(sun)】朝は4時起きで家を出、〆のラーメンは2時過ぎという、あっという間の長い一日。福岡大名の桝元の辛麺は常連さんのオススメどおり5辛にして、完璧にアルコール抜けた。麺はジョコビッチの教えに習いグルテンフリー、食物繊維たっぷりのこんにゃく麺で。

【9/21(hol)】博多空港のラウンジ、書棚に『ANAのくちぐせ』が常備されていました!(笑)

福岡からの帰り道、小田急線藤沢駅構内の名代 箱根そばでコロッケそば食べた。汁物の中で衣がヒタヒタになるのは好きじゃないんだけど、これだけは別格。前半は手をつけずに温存したコロッケを後半つつくと、このコロッケがカレーコロッケなので、そばつゆがカレーそばのように変化していく。コロッケ自体はジャガイモオンリーと思しき、なんの変哲もない代物だが、トッピング代を上回るパフォーマンスを獲得できるっす(笑

【9/22(hol)】暑すぎず、秋というほど冷んやりもせず、これぞ夏本番到来!みたいな絶好の行楽陽気が続く。とはいえ年一の大イベントを控えて佳境の準備が続く。例年ありがたくもいろいろな期待をいただき、お応えすべく微力を尽くす。できる限り多くにお応えするには、視点を高く主体が成長する以外の近道はないっす。

サイゴン@有楽町へ。店名にもなってるベトナム焼きのバインセオって初めて食べたけど、ベトナムではスタンダードな食べ物なのでしょうか?ってかベトナムってビッナムって聞こえるのは僕だけなの? 7月のサロンオープン、グエン・フー・チョン書記長来日とベトナムフェスタin神奈川、そして今日のベトナム料理と、なんかベトナムづいてますね最近。







有楽町でのベトナム料理の後、もんじゃが食べたい!と盛り上がって月島もんじゃ わらしべへ。餅めんたいチーズもんじゃの他に、チーズを挟んだはんぺんを焼いて食べたりした。この真っ白なはんぺんって、調べてみると紀文は昭和25年に発売開始したと年表にある。でも名古屋では僕が幼少の頃は全く見かけなくて、そこそこ大人になってから初体験した記憶だ。ご指摘によれば、当時の名古屋でこれが売られていたのは、それこそデパートの紀文のおでん種が陳列されているケースの中だけだったと思います、とのことです。何を隠そう我が実家は食品問屋で、はんぺんとかガンガン売ってたんですが、庶民的なり流通ルートでは高嶺の花みたいなものだったんですね。




20年余り前にバブルが弾け、百貨店マーケットは終焉色に包まれた。その後も景気は一進一退。が、インバウンド景気が活力を与え、それに留まらず百貨店は今、国内消費においても存在感を示している。外部環境よりもどう取り組むかという当事者の意識の方がレバレッジ効果は格段に大きいと思う。当事者意識をいかに高めるか、そのためにどう外部要因を『活用』するかが経済行為のみならずとても大事だ。何を機会と捉え、機会によって変革を創り出せるかにかかっている。

【9/23(hol)】地元のタリーズで読書。コーヒーとオリジナルドッグをゆっくり楽しむ。

夜は自炊。鮭の西京漬けや野菜を炒めたのを食べた。