九州旅行、絶景の糸島から元祖博多めんたい重、そして博多らーめん Shin-Shin

【9/3(thu)】ゆふいんの道の駅では「ぷりんどら」を食べました。どらやきの皮にプリンが挟まっています。なんかB級の食べ物が多い気がするのは気のせいだろうか?

一気に福岡へ。"またいちの塩"の製塩所、福岡県糸島半島の"工房とったん"に立ち寄った。玄界灘の海水を汲み上げて、釜で煮て作る自然海塩です。木の櫓に吊るした竹の枝に汲み上げた海水を滴らせています。太陽を浴びて水分が蒸発、下に落ちるまでに濃度が濃くなります。一般的には塩田に依る部分のかわりですね。こうして濃縮された海水を次工程では釜で煮詰めていきます。









直売している"またいちの塩"を買えたし、絶品の花塩プリンやスパークリングワインもいただけて大満足ですが、なんと言ってもこの景色。福岡でこんな綺麗な海が見られるとは思いませんでした。福岡に戻る道中の桜井二見ケ浦も絶景でした。朝日の伊勢二見ケ浦に対し夕日の二見ケ浦とも呼ばれるってことです。伊勢のそれは荒々しい海のイメージがありますが、こちらはとっても穏やかな感じです。桜井神社の社地として崇敬されているそうで、 伊勢志摩の夫婦岩と同じように、長さ30m重さ1トンの大注連縄で張られています。

神社に立ち寄って福岡市内へ。元祖博多めんたい重でお昼を食べました。明太子は、生・焼・天ぷらから選べますが。一本は王道の生、そしてもう一本はお目にかかったことのない天ぷらにしました。お高いですが、おいしゅうございました。




街並みをブラブラして、夕方には天神の博多らーめん Shin-Shinでラーメンもいただきました!喰ってばっかだな(笑)