投稿

9月, 2015の投稿を表示しています

新地の野口太郎は芸術の域なのだ!(*'ω'*)

イメージ
【8/24(mon)】ウェスティン都ホテル京都の朝食。あまり時間がなかったので、エグゼクティブラウンジで食べた。混んでないのは嬉しいが、メニューが少ないので普段は使いません。



夜は大阪、ミシュラン一ツ星の人気店、新地の野口太郎で会食。引き戸一枚に「野口太郎」の表札があるだけで、絶対飲食店には見えない。店主=野口さんは料理好きが高じて、スポーツ外車のトップブランドP社の広報のお仕事を脱サラしてこのお店を出したとのこと。つまりはよそで修行したことはなく、それでもって3年でミシュランの星をとったってめっちゃ凄いっす。とはいえ普通に会話にもフランクに応じていただける気さくな方です。お料理は独創的かつ美味で、それぞれの素材をかつて食したことのない味覚や食感に仕上げているものが多々。器は陶芸家・川尻潤さんのもの一色。料理には完成の域はないと思うのだが、料理人のモチベーションの源泉はどの辺りにあるのだろうか? 芸術家みたいな感じなのだろうか? 僕のありものクッキングとはわけが違いますよね!(笑)

















子どもの村Kyotoの長良川宿泊学習サマーキャンプは、京大の山中康裕先生と濃い時間を過ごしました

イメージ
【8/22(sat)】NPO 子どもの村Kyotoのサマーキャンプ同行で、京都駅に向かい岐阜県郡上に向かう一行のバスに乗り込みました。バスの中では自己紹介やビンゴなどで楽しく過ごしました。ビンゴは2抜けという大人げない状況でしたので、商品のお菓子の詰め合わせは返上させていただきました。




粥川バンガロー村に来ています。お昼は薪(たきぎ)や薪(まき)で火を焚いて、素麺茹でて、流し素麺しました。総勢50名弱でしょうか、子どもたちは大喜びです!






スイカ割りなんていつ以来でしょうか。思いのほか楽しい。




長良川宿泊学習の期間は、京大名誉教授の山中康裕先生とご一緒させていただく機会をいただきました。生きること、精神医学や臨床心理学の話は言うに及ばず、造詣の深い河川に関するお話、三経義疏と聖徳太子や空海、道元の話、華厳経との出会いの摩訶不思議やそこから理解したことの話、そして墨と筆による日記、さらには何千曲も歌を諳んじていて何曲もアカペラで披露いただいたし、僕の十八番は「ご存じないと思いますがL'Arc-en-Cielです」と言ったら全然ご存知だったことなどなど。ラルクに関しては、「L'Arc-en-Cielってのはね、”天空の橋”って意味なんだよ」と。直訳の「虹」じゃなくて、もう語源みたいな域の話ですね!(笑) そんなお話にまじってこの活動や子どもたちが抱えているいろいろな問題、表面的に見えていることとそうではないこと、いろいろと深いお話を伺い、考えさせられました。名古屋で生まれ、南山大学で教鞭を執ったことがあるなど、不思議な縁を感じました。