2020年3月29日日曜日

昼食の時は「食作法(じきさほう)」という念仏みたいなのを合掌の上で全員唱和してから食べてました

3/23(mon)

 3/24(tue)
 3/26(thu)
 3/27(fri)

 3/28(sat)




ユニマルシェの有機野菜セットが届いたので、チンゲン菜をにんにくと鷹の爪で香り出ししたごま油で炒め、チキンコンソメと胡椒で味付けしていただいた。しゃきしゃきしたチンゲン菜の食感やにんにくとごま油の香り、鷹の爪や黒胡椒のアクセントなどが主張してくるけど、何気にチキンコンソメもいい仕事をしているのではないかと思う。

ユニマルシェのチキンコンソメは、化学調味料、たんぱく加水分解物、酵母エキス不使用。こだわりのとりがらスープは、ワクチン以外の抗生物質や抗菌剤を使用せず、大豆・とうもろこし・なたねは遺伝子組み換え原料不使用で、PHFコーンなど、主に植物性の飼料で育てた秋川牧園の若鶏の新鮮なガラを使用。醤油も国内産有機丸大豆(遺伝子組み換えはしていません)と小麦で醸造し、1年以上熟成させた有機本醸造醤油を使用。野菜(たまねぎ、にんじん、キャベツ、セルリー)はすべて国内産有機使用し、デキストリン、保存料不使用。食塩はシママースを、砂糖は国内産粗糖、香辛料は白胡椒・セージ使用。と、能書き垂れてるだけで美味しそうです。

「那須の有機JASサラダセット」は、みどりレタス、エルパステラビーツ、イタリアンパセリのセット。これに沖縄産のミニトマトとスモークチキンを盛り合わせていただきました。どれも新鮮で、特にイタリアンパセリの香りは、昔ながらの庭先で収穫したパセリを思わせる強さです。パセリは洋食の添え物として昔は「使いまわし食材」的なイメージから食べない人も多かったですが僕は大好きで、ひと房のパセリだけを酒のあてにして呑んだこともあります。

ちなみにこのパセリ、ビタミンAの前駆体であるβカロテンやアピオールという精油成分が豊富な他、ビタミンKを最も多く含む食材で、鉄分などのミネラルが豊富、ビタミンE、カリウム、ビタミンCは野菜の中ではトップクラスです。あとは手作り餃子と焼酎のホット緑茶割で。今晩は春を迎えて巻きがふんわりやわらかくなっているきゃべつで回鍋肉の予定です。


【3/29(sun)】ユニマルシェの野菜たち、キャベツやネギ、たまねぎ、ちぢみほうれん草、大根、かき菜などで料理。ロールキャベツ、回鍋肉、麻婆豆腐、後はソテーしたり大根の葉っぱ炒めたりサラダやおひたしなどなど。野菜が美味しいと食卓と気持ちが一段と豊かになるとともに、感謝の気持ちが湧き上がります。

家での食事が多いのは、先週末から片道50kmの県境越え出社を控えて在宅で仕事してるから。どうしても出なきゃいけない用事は日を集中させているので、その日は過密スケジュールになってる(笑)テレワークをしてみて一番難しいのは、「やりたいこと」「できること」「すべきこと」の中でチームのゴールイメージを揃えることの難しさ。テレワークは気持ちのやりとりが難しい。密接の機会が適度に必要だ。

閑話休題。中高は浄土宗の私立に通ってたんですが、昼食の時は「食作法(じきさほう)」という念仏みたいなのを合掌の上で全員唱和してから食べてました。その文句は『本当に生きんが為に今この食をいただきます。与えられた天地の恵みに感謝いたします。いただきます。』です。



2020年3月22日日曜日

桜がほころんでいます。お花見しながら酒を酌み交わし、楽しく美味しいもの食べたいですねー。

3/16(mon)

 3/17(tue)
 3/19(thu)


【3/20(fri)】桜がほころんでいます。お花見しながら酒を酌み交わし、楽しく美味しいもの食べたいですねー。

然るに美味しさとは何か。食べることの第一は生きることですね。食べないと生きていけない。が、食べることにこと欠かない私たちにとって食べることは当たり前で、その上に美味しさも当たり前に求めている。

自然の中で自然に育った作物は、環境に適応するために固有の味わいを持っている。それを美味しくいただくために、出汁や塩、醤油、味噌、味醂などの調味料、あるいは発酵や天日干し、佃煮、すり下ろしなどの加工文化を日本は育んできた。食べられることに感謝し、さらに美味しくいただければ一層の感謝なのだ。

が、食べること、美味しいことが当たり前な環境では、美味しいと「錯覚」するような加工を人工的に施すことで、手軽に消費者の歓心に適合することを実現した加工食品のニーズが高い。

一方それは自然の摂理に反していることもあり、そうしたものを食べて造られる体への負担を考えてしまう。無論、毒ではないので食べていけないわけではない。簡単便利にいただけることも大切なことだ。

ただ、食事の本来はその時々に収穫できた作物を、その状態に即していかに美味しくいただくかという工夫にあると思う。



 3/21(sat)

家族で二子玉川へいつものようにブラブラと。駅ビルでお弁当を買って公園でいただき、孫娘と遊んだりおしゃべりしたり。思ったよりも人出が多いけど、みんな気にしているからか適度な距離を保っているように感じる。風が猛烈に強かったけど、お天気良くて外出日和でした。








【3/22(sun)】昨日の帰り、二子玉川駅前の食パン専門店「あずき」で抹茶食パンを買った。僕はパンかご飯かと問われたら断然ご飯なのだけど、それは ①幼少期にご飯で育ち食事としてパンを食べた経験が極めて少ない、②給食の食パンはあまり美味しく思ったことがなかった、③以上とも関連するのだがパンはおかずと一緒に食べる楽しみが小さく食事というよりおやつの印象が強い、ってことからきていると思う。

こちらのパンも北海道産100%のほんのり甘い小豆、そしてヨーグルトやマスカルポーネが演出するミルク感、もっちり感、ふわふわ感、甘みとコクなどは、デザートみたいに捉えると僕には分かりやすいです。購入当日はそのままちぎっていただき、今日の朝はトーストして、残りはラップして冷凍保存しました。

近所をお散歩。

2020年3月15日日曜日

マツコの知らない世界「春モンブランの世界」に紹介されたモンブランを求めて

【3/10(tue)】滋賀の堅田へ。京都駅で新幹線と在来線の接続に小一時間のインターバルがあったので駅構内・JR京都伊勢丹のパティスリー&カフェ デリーモ≪DEL'IMMO≫に入って小休止。東京だとミッドタウン日比谷や目白、外苑前などにお店あります。チョコレートの名店ですが、モンブランをいただきました。

2/26のマツコの知らない世界「春モンブランの世界」に紹介されたモンブラン「ほうじ茶マロン」が食べたかったのですが京都では取扱いがなく、同じくテレビで紹介された定番商品「モンブラン和栗」を注文しました。もちろん甘いんだけどしつこくなくて、すべての素材が主張しすぎることなく、とは言え全体としての存在感は極めて印象的かつ個性的で、フォークが止まらない感じです。

今度はガトーショコラ系を食べてみたいです。ちなみにこだわりのチョコレートは海外の高級クーヴェルチュールを使用、現在は25種類ものチョコレート素材を使い分けているそうです。また、チョコレートの相棒として欠かせないピスタチオはイタリアのアグリモンタナ社、ナッツはピエモンテやスペインのマルコナ産、生クリームは植物油脂の入っていないものなど、最高の素材のみを厳選しているとのことです。


琵琶湖畔、雄琴の近江懐石 清元で会食の機会をいただいた。人に歴史あり的なひとときに随分と刺激をいただきつつも、お料理の美味しさを十二分に堪能しました。素材の良さや丁寧な調理、そういった優しさが感じられて、お料理の味わいを一層際立たせます。

それもそのはず、野菜は契約農家の低農薬野菜、海の幸は日本海小浜直送や瀬戸内もの、琵琶湖の淡水魚、お肉は近江牛など、素材には強いこだわりを持って目利き。さらには日本包丁道 清和四條流家元、令和元年 現代の名工受賞とのことでした。










 3/11(wed)


 3/12(thu)


【3/14(sat)】酵素の力で多様な微生物環境を育み、農作物自身が持つ自然環境に順応する力を引き出す土づくりをしていらっしゃる農家さんに作物を分けていただいた。生のまま、ボイルしてあるいは焼いて、塩やマヨネーズでいただく。大根はお米や昆布でふろふきにして、愛知県育ちとしてはやっぱり赤味噌ダレで。

それぞれの野菜はどれも昔懐かしい濃い味がする。でも、この自然の恵みを、この品質のままで望んでいる人みんなが享受するには、課題が多い。技術的な解決を突き詰めていくと、いつの間にか目的から逸れて手段だけの議論に陥ったりもする。でも何事につけ、簡単ではないからやり甲斐があるものだ。





 3/15(sun)



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