2018年6月28日木曜日

FOODIE Top 100 Restaurant Worldwideに選ばれた「幻燈士なかだ」で会食

【6/25(mon)】元麻布の幻燈士なかだで会食。世界中の美食家のためのガイドブック、FOODIE Top 100 Restaurant Worldwideに選ばれたお店です。大将の中田 昇氏は同い年。富山市内の老舗フランス料理店「レストラン小西」にて全てのポジションを経験した後に渡仏。アルザス地方のCaveau Morakopfにて修業した後、富山市内で「カヴォーモラコフ」を10年間営む。その後、和食の奥深さに触れ、出汁の取り方やすっぽんのさばき方などを身につけるために様々な経験を経て2009年に幻燈士なかだをオープン。フォアグラ酒粕漬けの蒸しパンサンド、そして写真の尾崎牛のせの肉味噌うどんが特に美味しかった。日常から距離のあるクオリティの食事、そして会話、インスピレーション。充実したひとときをいただきました。




【6/26(tue)】アークヒルズの陳麻婆豆腐へ。




二軒目は新橋。スポットライトで昭和を回想しました。

【6/27(wed)】お昼は外苑前のシトロンでランチ。お店への道中、路地から表通りに出る高層オフィスビル脇の道を歩いていたら、前方からすらっとした長身のOLさんがふたり、ランチワゴンで買ったと思しき紙袋とドリンクを両手に前方から歩いてきた。年季を感じる路地と近代的なビルの間、背景には数台のモダンなランチワゴンを従えた構図に、オシャレなワーピースをまとった2人が談笑しながら颯爽と歩く姿は女性誌のグラビアページのような質感で、ここはどこなのか?と一瞬思ったりする。とその時、突如としてすごい突風が吹き寄せ、ふたり揃ってそのワンピースの裾は、ふわっと膨らんだ次の瞬間に完全に風に持ち去られた。両手がふさがっているふたりはキャッ!と声で抵抗するのがやっとで、裾を押さえた時には悪戯な風はもう彼方へ去った後だった。ほんの一瞬のことだったけど、それはもうフィクションを超える非日常感に包まれた瞬間だった。

リクルートの先輩たちが中心となってオーナーをしている銀座のフレンチ、イル ルオーゴへ。店名はイタリア語ですが(笑) 今回は土屋さんやネッキーさんとご一緒に。偶然にもきーさんとかもご一緒となりました。





【6/28(thu)】無性にハンバーガーが食べたい衝動に駆られて、お昼にAuthentic<オーセンティック >へ。六本木一丁目と溜池山王の中間あたりの赤坂に抜ける道をちょっと入ったところにあります。一番人気のブロッコリーチーズバーガーは食べたことあるので、今日は王道のダブルチーズバーガーのアボカドトッピング。新橋ベーカリー製のバンズはカリフワで甘い香り、そしてパテの肉肉しい食感に、チーズ、マヨネーズ、マスタード、ケチャップ、胡椒などの風味がトマトの酸味と混然一体となって迫ってきます。

名古屋の菓匠、花桔梗のあんトースト最中をいただきました。喫茶店王国名古屋は江戸時代から茶の湯文化が庶民にも浸透しており、抹茶とお茶菓子での一服が発展して喫茶文化になったとか。そして名古屋喫茶と言えば小倉トースト。このあんトースト最中は、厚焼き最中皮をトーストパンに見立てて粒あんや粒あんバターを塗って食す和菓子です。

【7/3(tue)】梅雨は明けたが酷暑は変わらず、お昼はお肉!ってことで会社近くの美音へ。伝説のシェフ岡野延弘氏は、日仏の名門店でフレンチやイタリアンを学んで肉・魚・野菜を使いこなすうち、特に野菜の持つ限りない可能性を見い出すことに。その可能性を実践する場として代々木上原にオープンした「獏」は看板もメニューもない店として業界の穴場的お店として評判に。その後スターバックスの抹茶フラペチーノやミツカンの金のごまだれをはじめとする多くの商品企画に携わる経歴を経て、5年ほど前に美音で久しぶりにシェフを再開したとのことです。イチオシのローストホース丼は、馬肉のヘルシーな食感こそ健在ですが、馬肉と知らずに食べたらきっと馬肉だとは思わないです。新鮮なワサビのアクセントも素晴らしく、野菜サラダ、小鉢の胡麻豆腐、そして野菜たっぷりのお味噌汁と、どれもこれも美味しい。そして1,000円。ビーフシチューやチーズハンバーグなど、他のメニューも食べてみたいです。

2018年6月26日火曜日

Chipotle BBQ Pork Tortaは、ピリ辛ポークBBQサンドウィッチって感じでしょうか

【6/18(mon)】六本木一丁目、アークヒルズのTorta Rica《トルタリッカ》で Chipotle BBQ Pork Torta with Avocadoとクラムチャウダーを買って、カラヤン広場のテラスでランチ。Chipotle《チポトレ》はメキシコ料理に使われる、燻製にした唐辛子を原材料とする香辛料。Torta《トルタ》はメキシコローカルのサンドウィッチ。注文してから辛さの加減とか、トッピングの希望とか、パクチー入れてもいいかとか聞きながら、目の前でサンドしてくれる。パクチー大好きで、強烈な味のアクセントになってるんだけど、パクチー入れなかったら全然違う味覚になってしまうなぁと食べながら思う。パクチー抜きのものを食べて「美味しいねー」と共感を求められたら返しに困りそうだ。ちなみにパンは、飯倉交差点の行列店、メゾンランドゥメンヌジャポンの白パンです。

【6/19(tue)】外苑前、『オーガニックで健康的なベジタリアン料理の新しいスタイル、そして東京で体験する l’ambiance de Paris (パリの佇まい) 』をコンセプトに掲げるCITRON<シトロン>でランチ。シェフズサラダは、ミックスリーフ、人参、クスクス、プチトマト、グリーンピース、温泉卵に、セサミドレッシング。先日食べたサラダシトロンとはガラッと違ったアレンジですが、バランス良い味わいと食感が楽しいです。冷製のミント入りグリーンピーススープはとっても好きな味。先日、トマト、ズッキーニ、人参、タイムによる温かなプロバンス野菜スープをいただいた時にもスープに苦味を感じたんですが、野菜から来るものでしょうか?とっても好きな味わいです。

六本木一丁目のトラットリア・イタリアでフリッタータを食べた。フリッタータはタルト生地を省いたキッシュに似た料理ってイメージですが、こちらのお店は『イタリアンオムレツ "フリッタータ"』と名づけるだけあってかなりオムレツ寄りの出来栄えです。具材はホタテとキノコ類が中心だったと思います。濃厚なチーズソースをかけているので、食感が楽しい具材選択なのでしょうか。オムレツ、玉子焼きとは似て微妙に非なるフェアウェイ狭そうなこの料理を作ってみたいと思いました。




【6/20(wed)】

【6/21(thu)】いつもお世話になってる新橋駅烏森口のかのやでゲソ天そば。カウンター席の普通の駅そばの店構えですがココ、めっちゃめちゃめちゃ美味しい。一番好きなゲソ天そばは、ゲソがプリプリで美味しいのと、本ガツオ節、ソーダカツオ節、サバ節でとった本格的な出汁がとにかく旨い。そばは五割そばなので好みが分かれると思うけど好き。そしてこのお店の質の高さを一番感じるのはうどん。生麺からゆであげた手打ち麺は腰のあるシコシコ麺。そばとは明らかに異なる透き通っただしは、瀬戸内のにぼし、利尻昆布、ウルメ、カツオ、サバでとったまろやかなもので、専門店のクオリティを感じる。添加物を使わないこだわりを掲げ、感謝、謙虚、真撃な心を忘れるなと説く理念。駅そばにあって食べログ3.57という評価に合点がいくお店です。

【6/22(fri)】

夜は歓迎会で六本木の乃木坂寄りの路地裏、ダイニングバーGochiへ。参加9人中で歓迎される側が6人、言い換えると迎え入れる側が1/3という、バブル期の大量採用みたいな構図の宴でした(笑)名物Gochiロールは、お刺身、はりはり漬、大葉、きゅうり、カイワレ、とびっこをシャリ抜きの巻物にしたものに、ウニ、カニ、いくらを盛っていただくメニュー、おいしさ半端ないって!地鶏ささみとアボカドのワサビ和えも美味しく、飲み放題付でコスパも良かったです。















2018年6月15日金曜日

名古屋の東海中学・東海高校は学年500名規模のマンモス男子校なのだ

【6/6(wed)】中高時代を学年500名規模のマンモス男子校で過ごした同窓5人で呑んだ。多くは地元名古屋に居るが、東京にもまあまあ居る。ちなみにご一緒の4人のうち6年間でクラスが一緒になったのは1人だけで、それも中学1年の時だけだ。つまり中高6年間はあまり接点のない皆さんなわけで、ふとした縁から定期的に呑むようになったのはここ7年ぐらいのことだ。携わっている分野が色々なのでビジネスの話は刺激的だ。そして学生時代の思い出や誰は今何してる的な話にもなるのだけれど、学生時代の交友関係が違うので情報に新鮮味がある。そんな中から改めて広がった縁もある。ありがたいことです。








【6/9(sat)】前日に外苑前へ出かけた折に、まめに立ち寄ってきんつば、葛桜、白玉ぜんざいを買ってきた。今日は雨模様の一日となったが、昨日は盛暑と言うのが相応しい夏日だった。昼下がりのヒンヤリした甘味は格別でした。

お昼に新橋の美華園で冷し担々麺食べた。胡麻と辣油の冷たいスープに肉味噌、これが縮れ麺にベストマッチ。時折香る大葉の風味も絶妙。麺を平らげた後のスープ&肉味噌をサービスライスと共にいただくと、ご飯の温かい甘みがスープの辛さを引き立てて、また違った味わいを楽しめる。

【6/11(mon)】夜、打ち合わせが長引きながらのノミ。ベーコンといぶりがっこという組み合わせ(笑)

【6/12(tue)】外苑前、国内産の有機野菜によるサラダを中心にしたブラッセリー、CITRON<シトロン>でランチ。サラダシトロンは、歯応えしっかりしたミックスリーフをベースに、キヌア、レンズ豆、アボカド、自家製のドライトマト、木綿豆腐に、パリ・東京ドレッシングで、味覚があちこちに広がる素敵な素材とアレンジでした。熱々のプロヴァンス野菜スープも、少し苦味があって美味しい。青山〜表参道界隈にぴったりな雰囲気のエクステリア&インテリアにBGMはフランス語の有線、料理を運んできてくれる外人さんは日本語堪能ですが最後に一言「Bon appetit」。ひっきりなしのお客さんは100%女子、eat-inですか?と2回聞かれました(笑)

【6/13(wed)】人が集まると食卓が賑やかになる。大勢の賑やかさということではなくて、食卓そのものからうける印象のこと。特に2歳の孫あるいは次男が加わった3人で食卓を囲む時に感じる。このシズル感は品数とか料理そのものというよりは、品揃えのバランスやちょっとしたひと手間のような、何気なく深層に働きかけてくるものであり、それは明確に可視化されているものより強いと思う。サッカーにおけるチームプレーのクオリティが、ボールポゼッションしていない10人がどのように献身的な活動をしているかに依存しているのに似ている。




【6/14(thu)】café LUMEでチキンサラダのプレート。紫陽花の季節となりました。


【6/15(fri)】信州東御や軽井沢を本拠とするAtelier de Fromage <アトリエ・ド・フロマージュ>の南青山店でランチ。2年に1度開催される国産ナチュラルチーズコンクール「日本の銘チーズ百選ジャパンチーズアワード」、66工房・185品が出品された前回大会で金賞2つと最優秀部門賞を受賞したチーズの老舗によるレストランです。信州黒毛和牛のジャンボハンバーグ、ラクレットチーズのせのハヤシソースがけをいただきました。お肉もチーズも素材の味がしっかり伝わってくる美味しさでした。お店の外観は赤を基調とした高級感があって、外からはお客さんがほとんど見えないので入店を躊躇いましたが、入ってみたら連れ添った女性客でいっぱいでした。こないだのサラダブラッセリーといい、この界隈の男性はどこでランチしてるのでしょうか?



恵比寿の裏側の方、Le Bistro《ル・ビストロ》へ。ブランドポーク、LYB豚《ルイビトン》を一頭買いして炭火焼で美味しく提供してくれるお店です。LYB豚は味の良い豚の古代原種・中ヨークシャー(Y)、バークシャー(B)、大型のランドレース(L)の3原種を掛け合わせた、新たな銘柄豚とのこと。美味しいお肉に舌鼓を打ちながら、楽しいひとときを過ごしました。お肉以外にもジャンボマッシュルームのグリルをサラダ仕立てにしたのがすごく美味しかったです。お客さんでいっぱいでしたが、接客に優しさを感じるステキなお店でした。















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