2010年4月29日木曜日

ひこうき雲

ひこうき雲を見ると、何か感傷的になる。なぜか? 特段の思い入れはなく、yumingの曲ぐらいしか思いつかない。。。と思っていたら、今日、ジョギング中にある思いにふと辿りついた。

僕は名古屋市北区で育った。近くには小牧空港があり、自衛隊があった。自衛隊のジェット機は編隊を成して、轟音とともに行き来していた。その軌跡に、ひこうき雲ができるのだった。クラブを終えて夕暮れ時に下校する時、空を見上げるとひこうき雲。小学生の頃、野球のこと、友達のこと、そして好きな子のこと、、、そんなことを想いながら見上げる空にひこうき雲があったのだ。

今日、ジョギングしていて、そのデジャブが起きた。ジェット機の轟音に空を見上げたら、2機の編隊が白い軌跡を残していた。地元湘南藤沢は厚木基地に近いからだ。その時に30年以上前の感傷に思い当った。そうだったのか、だからひこうき雲を見ると感傷的になるのだ。
突如として昔の風景がよみがえるというのは、小説の中の話だと思っていた。が、現実にそういうことはあるのだ。きっと、まだまだ忘れていることが沢山あるのだろう。たくさん感謝すべき人、ことがあるのだろう、と思った。

2010年4月3日土曜日

今日の散歩



今日の江ノ島水族館界隈。
日差しがあって暖かい。
サーファー一層多い。
先週まであまり見かけなかった犬の散歩が沢山。
西の方は雲があって富士山は見えず。
波高く、天気穏やかなサーフィン日和。
砂浜ではビーチバレーのコート、7面作ってる。
一回掘り返すんですね、じゃなきゃさすがに固いっすね。






桜咲く川沿いの遊歩道。
空手着をきて佇む少年。
「お母さんの嘘つき、僕行かない」
少し先に幼少の弟を連れた母、「もう、行かないんだね!」
………
一歩二歩と泣きながら歩きだす兄。
人ごとだから微笑ましいが、我が子の状況だと、カチンとくるだろう。
懐かしい。