2018年1月2日火曜日

機会を創ることの究極は「謙虚なリセット」に行きつく

【1/1(hol)】Happy new year!!新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします。次男は例年通り、友達と江の島へ初日の出詣に。玄関飾りは家内の作品です。穏やかな年明けです。


お節やら、お雑煮やら、次男の帰宅を待って家内との三人でいろいろ食べて呑んで過ごしました。


午後にはふるさと納税の返礼品の鰻も食べた。スイーツもいただいて、お腹いっぱいです。


年賀状は仕事の方は例年より多めの600通ほど出しましたが、プライベートはいただいた方への返信とさせていただきましたので少し減りました。が、住所も文面も全て手書きで対応したので、時間は例年よりもかかりました。

思うにこの年末年始は現職のご縁以外の方との再会が多かったです。名古屋で中高校時代を男子校という環境で共にしたみんな、大学時代に体育会弓道部で共に幹部を務めた同期のみんな、前職を共にしながら現在湘南エリア在住といる共通性でつながっているみんな、前職で顧客サービス部を立ち上げて運用したみんな、サッカー少年の育成をご一緒した本町サッカースポーツ少年団指導者のみなさん。

人生半世紀を越えていろんなご縁があったけども、熱いお付き合いが続いているご縁にはお互いの強い思い入れがある。そしてその節目には、熱狂、一体感、達成感よりも、挫折、謙虚さ、からの感謝の想い出が強く残る。そういったプロセスの中から意図しない変化が生まれ、新たなステージ、新たな自分が出現してきたのだ。僕にとって機会を創ることの究極は「謙虚なリセット」に行きつく。

現職に就いて間もなく8年、改めてこの仕事における僕の足跡はなんだろうかと問いかけてみる。ちなみに現職に関連する皆さまからいただいた年始のメッセージを読み進めると、20年来の製品やビジネスを心から愛している人を支えるための新たなビジネス機会という切り口と、従来ビジネスの機会としての素晴らしさに気づかせるためのきっかけとなるビジョンとしての新たなビジネス機会という切り口の2つの方向が存在する。

これを「両輪のバランス」なんてきれいに表現するのではなく、双方ともに自主独立できる2つのビジネスとして探求したうえでハイブリットする、ということに真摯にチャレンジする。合理性とか論理性の追求は現在の状況にはむしろブレーキだという思いで臨み、世の中そして歴史を変えていく夢を語り続ける一年にしたい。

志奈は年末に届いたキックボードを既に乗りこなして楽しんでいます。