2018年8月27日月曜日

【8/25(sat)】











【8/26(sun)】朝、お稲荷さんとお味噌汁。お稲荷さんはローソンで買った『おいなりさん 枝豆と柚子』。これ、めっちゃ好き。昆布だしの酢飯と柚子の風味、枝豆の食感、少し甘めに煮た油揚げの全体バランスがすごく好き。パッケージの片隅には「OINARISAN - Tofu Pouch Sushi with Edamame & Yuzu」の表記。が、豆腐を知っている外人さんには豆腐のポーチって言われるとかなり違ったイメージを思い描くのではないか?(笑) 揚げた豆腐のSushi wrapだって説明した方が分かりやすい気がする。そして味噌汁は味噌元の味噌汁最中。いくつかの味のバリエーションがありますが、僕がいただいたのは愛媛裸麦味噌をベースに信州赤白合わせ味噌をブレンドしたもの。お味噌そして具のほうれん草や油揚げは、味の特徴を表現している表情が描かれた最中に入っているので、これに熱々のお湯を注いでいただきます。簡単な食事でも、汁ものがあると、食の充実感が全然違いますよねー。

大阪スパイスキーマカレーの名店、コロンビアエイトのレトルトカレーを売っていたので作ってみた。めっちゃ美味しい!このクオリティを自力で達成しようとしたら、きっとまーまーお金と時間がかかるはずだが、通販で300円ぐらいで売ってるしお湯で5分温めれば出来る。ご飯はもちろん、タマネギのマリネや獅子唐はパッケージ外だけど、ステキな雰囲気のお店でコレ出されたら、僕は1,000円くらいは全然納得して払う、そんな完成度の高さです。

飽きやすいサラダチキンを、なるべくヘルシーに美味しく食べるレシピを教えてもらったので試してみた。レンチンした玉ねぎスライスの上にレンチンしたサラダチキンを敷き詰め、ケチャップ、ピザチーズ、そしてありものの野菜、今回は茄子とピーマン。で、お魚のガスグリルで8分ほど。めっちゃ旨い〜!ってか生地なしピザですね、コレは(笑)

【8/27(mon)】会社近くの笑壷でさんまの塩焼きを食べた。大ぶりて肉厚で美味しい。ここ3年ほどは不漁が続き、外国漁船の異常な乱獲を指摘する発言もあった。が、今年は豊漁のようです。8年連続サンマ水揚げ日本一の北海道根室市の花咲港は、連日にわたって港の許容量超えで水揚げ制限が行われている状態とか。量だけでなく育ちも良く、安くて美味しいさんまの真骨頂が今年は発揮されるようだ。豊漁に沸く根室市内の鮮魚店では、買い物客に取れたてのサンマを無料で配る「振る舞いサンマ」も行われているらしい。





2018年8月24日金曜日

【8/19(sun)】


【8/21(tue)】






【8/22(wed)】


【8/23(thu)】六本木一丁目、アークヒルズサウスタワーの炒飯専門市場 童童で五目冷しそば。蒸し鶏やチャーシュー、そしてトマトやキュウリなどの野菜がたっぷりとのった夏限定の冷しそば。タレは唐辛子の効いた麻辣ダレをチョイス。

【8/24(fri)】ヌーベルオーブのアークヒルズサウスタワー店でランチ。ベルギービールのBELG AUBEと同じ系列のブラッスリーです。とは言え、築地山二や三宅島直送の新鮮魚介、栃木県産「後藤牛」や一頭買いの「東京X豚」等、こだわり食材のみ使用とのことです。オーダーは、たっぷり擦りおろし玉ねぎソースのポークジンジャーソテー。肉厚にして柔らかなポークジンジャーソテーに、甘みを感じるおろし玉ねぎがベストマッチ。大麦入りのご飯、付け合せのチョップドサラダ、そして大根の煮物も、どれもこれも美味しい。さらに玉ねぎの冷製スープ、そしてフリードリンク付き。  

麻布十番 燻製apartment別邸で会食。はちみつ、チーズ、卵黄、醤油、ジャムなどとにかく燻製。普段から食べ親しんでいるメニュー料理も、フワッと立ち込める燻製香で非日常的な空気に包まれます。蛸とホタテの燻製辛味ソース和えは、蛸とホタテが燻製されてるのかと思ったら、辛味ソースが燻製されている感じでした!(笑) 中目黒の本宅(?)も閑静な住宅街の路地裏ってことですが、麻布十番の別邸も街の中心から少し外れて路地に入ったまさに隠れ家的なロケーション&エクステリア&インテリアで素敵な雰囲気でした。系列店として他に大井町と五反田に「燻製キッチン」、三軒茶屋に「燻製201号室」、芝大門に「燻製Dining OJIJI」があるそうです。




その後はバーでワイン!


2018年8月19日日曜日

大船のちぃりんご再訪

【8/13(fri)】大船のちぃりんご再訪。名物のキーマカレーを再びいただきました。

【8/14(tue)】

ところてんを食べると必ず思うこと、ところてんはデザート的なものなのか、おかず的なものなのか。幼少の頃に食べた自家製のところ天突きで作るやつはもっぱらおやつ的な扱い。外食でお目にかかるのは甘味処のイメージ。とは言え関西ではスタンダードな黒蜜は抵抗があって、やっぱ酢醤油や三杯酢。が、四国に出向くと出汁仕立だったりしておかず扱いで食卓に並ぶ。四国は雑煮が白味噌にあんこ入りのお餅だったりしていろいろ驚かされるが、確かにもずく酢が食卓に並ぶことを思えばところてんのおかず扱いもありだな、と納得したり。そして地元愛知ではところてんは箸一本で食べるものだった。なぜなら、おやつに箸二本はもったいないから。今日いただいたところてんは、静岡県伊豆名産の天然天草だけで作られている市川園の製品。特製のたれは鰹と昆布の出汁を効かせているとのことで、出汁の個性が酢のとんがった主張をまろやかに包み込みます。ま、スイーツでもおかずでもお好みで、というのが落としどころです。



【8/15(wed)】


この夏のお天気は本当に移り気で、空はさまざまな表情を見せてくれました。ちなみに空からの光は大気中の分子にぶつかって拡散します。波長の短い青い光はぶつかり易く光が散らばりやすいのに対して、波長が長い赤い光はすり抜けてしまい拡散しづらい。だから青い光が拡散した空は青く見える。明け方や夕暮れ時の光は、水平線方向から射してくるので、光は長い距離にわたって大気の中を経てくる。そうすると赤い光も拡散する機会が増える一方で、波長が短い青い光は届かなくなる。なので朝焼けや夕焼けは赤い。そして夕焼けが見えるということは西の方面がずーっと晴れ渡っているし、朝焼けが見えるということは東の方面がずーっと晴れ渡っているということ。天気は西から東に変わっていくことから、夕焼け=西の方面がずーっと晴れているということは明日も晴れだろうということ。逆に朝焼け=東がずーっと晴れているなら西もずーっと晴れている可能性は低いからきっとお天気は下り坂ってのが、夕焼け・朝焼けにまつわる天気予測の理屈。でも、台風が東から迫ってきたりするするなど常識では計り知れない状況が起きる昨今、こういった原理原則の上に成立している諸説はいつしか通用しなくなったりするかもですね。ちなみに江戸時代には変わりやすいものを「男心と秋の空」という表現が良く使われていたそうで、背景には男性の女性に対する愛情が移り変わりやすいことがあったそうです。が、明治~大正になると女性の立場が強くなってくる中で、全てのことに対して心変わりしやすいのは女性だからということで「女心」に変化したようです。そして今、空模様の変化は秋より夏の方が激しいかもですねー。

【8/16(thu)】

四季七草

【8/17(fri)】






【8/18(sat)】夜はナチュラルオーガニック製品とベジタリアン向けマクロビ食品のYumYumジャパンの「王国のカレー」シリーズのペーストでグリーンカレー作った。タイ国内の素材にこだわり、タイの昔ながらのレシピで調合、辛さとハーブが本格さを醸し出します。はちみつで辛さを和らげましたが、スパイスの刺激は健在です。

横浜のムービルで「カメラを止めるな」を観た。元リクの市橋浩治さんがプロデューサーをお務めってことで、Facebookに鑑賞報告多数。皆さんコメントされてるように、笑いの中に作り手の映画愛を強く感じる作品でした。

【8/19(sun)】爽やかな暑さの週末は江の島の西浜、MixChannel《ミクチャ》の海の家でBBQを。元リク @山下佳奈子 さんのお店「Ginza Edit!」を中心としたご縁で30名ぐらいの集まりに家族ぐるみで参加しました。2011年のGWに茅ヶ崎サザンビーチサーフハウスで開催された同じ主旨のイベント(http://miznow.blogspot.com/2011/05/blog-post_05.html)から7年、今回もご縁をいただいた皆さまとご一緒に夏の好日を楽しみました。ちなみにすいか割りには日本すいか割り協会が制定した公式ルールがあって、「すいかと競技者(割る人)の間の距離は5m以上7m以内」「 棒は直径5cm以内、長さ1m20cm以内」「フォーメーションローリング(スタートする時の回転)は右回りに5回と2/3回転」「競技者(割る人)の持ち時間は1分30秒」など細かいです。また、すいかに当たらなかった場合は時間内であれば3回まで棒を振ることができ、勝負の判定は「空振り:0点、すいかに当たった:1点、すいかにひび割れができた:2〜4点(ひび割れの程度による)、すいかの赤い果肉が見えた:5〜10点」に準じて審判員がつけた点数によるとのこと。サポーターからのアドバイスとして「競技と関係のないアドバイス」「競技者を中傷するような言動」の他に、「すいかの真後ろに立って『私の声のする方へ 』 という指示」は禁止されているそうです。
















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