弔事で急遽、桜の準備に向かう名古屋へ

【3/27(fri)】弔事で名古屋、平安会館春日井東斎場へ。母の妹のご主人が亡くなったとのことで葬儀に参列した。おじさん一家は親父の商売とは関係なくお勤めだったので、その点に関してはあまり接点はなく、盆暮れ正月がもっぱらの接点だ。でもお宅のある高蔵寺の志段味はお屋敷も広々として、田んぼや山など遊ぶにもことかかない環境の中で親戚づきあいも厚かった。特に兄弟従妹の中で唯一の男の子がいたことも大きかったと思う。後年はおじさんと僕の共通の話題であるバスケットの話など、酒を酌み交わしながらよくしたものだ。


各地に散在する親戚一同が日にちを揃えて集まることもなかなか難しく、祖母の時と同様に終日をかけて初七日法要もでをとどこおりなく済ませた。












めっちゃ暖かな一日でしたが、桜の開花はまだ局所的ですね。でも街の装いは桜一色です。季節を先取る暖かさと時折の冷たい風の繰り返しが、春の訪れの中で少しずつ北上してくる桜前線への期待感を強めていると思います。


【3/28(sat)】Westinで朝食を。ここのカレーは特に何ということはないのだけど、すごく好きだ。♪(´ε` )



霞がかった富士を左手に拝みつつ、あっという間に通り過ぎてしまう。新幹線なんてない昔の人は富士山が見え出してから見失うまでに、そこにたくさんのいろいろな思いを紐付けたのだろうと感じる。それはとても日本らしい文化だと思い、そうした機会が減っているだろうことには危機感も覚える。