べき論ではなく、どうしたいかが成長の起点なのだ

【5/13(wed)】初夏の台風一過の朝は、やはり晩夏のそれとは様相が違う。気温とか湿度とか環境的な要因に因るのだろうけど、過ぎ去ったその先にどこに向かっているのかというゴール感が違うからではないかと思ったりする。どちらも自然科学的には同じことを言っているのだが、人間哲学的には志によって同じプロセスが違った結果を生むという示唆だと解釈したくなる。

新橋駅構内のかのやでもりそばを食べた。そばそのものや出汁の味わいはともかくとして、茹で上げから水しめの仕上がり具合はかなり素敵だ。お店のクオリティというより、茹で当番の人の力量という感じはするけど。

午前中の会議が長引いて遅めのランチを六本木一丁目のcafe & deli LUMEにて。チキンのバジル炒めご飯、ガパオをいただきました。タイ米と思しき細長くパラパラしたお米とパクチーも相まってタイ情緒いっぱいです。サラダ、スープ、ドリンク付で1,000円。

ランチに向かう桜並木はもうすっかり夏支度だ。

夜は六本木一丁目、泉ガーデンのトラットリア・イタリアで諸々四人で話し込んだ。いろいろな話題に対してそれぞれの視点から議論百出だけど、要はどうやってビジネスを推進するかの一点に尽きる。べき論はそれはそれで良いが、どうしたいかが出てこないと現実的なアクションにはつながらない。カプレーゼはいろんなお店でいただくけど、ここのはホッとする穏やかな味です。前職をご一緒した方に偶然お店でお会いしたりして、刺激的な夜でした。




【5/14(thu)】日々、いろいろな人のいろいろな思惑が入り混じって世界は動いている。向き合うコミュニティの大小の問題ではなく、どの部分に自らの機会を見出すのか。それも強烈な危機感や情熱そして可能性に支えられるもの。すべきこと、したいこと、できることの接点に僕らの最強のアイデンティティーは生まれる。

いつものように朝、新橋駅構内のかのやでかき揚げうどん。讃岐うどんの暖簾を掛けるだけあって、この手のお店にしては麺のコシがしっかりしていると思う。出汁もすっきりした味わいだし、玉ねぎメインのかき揚げも油っぽくなくて好きだ。

夜は六本木一丁目、泉ガーデンの出雲蕎麦のお店 いづ味でおそばを食べた。おそばも美味しかったけど、山菜の天ぷらが春らしさを強調する、ステキなひと時でした。





【5/15(fri)】陽が顔を出してから朝の準備を整えるあたりの空気感が、日増しに夏のそれに近づいている。昨日に続いて30℃に迫る最高気温、一方で夕方にはお天気下り坂との予報。その強いバイタリティーと今日も目一杯競い合います!(`_´)ゞ

今朝も新橋駅構内のかのやに寄った。讃岐うどんの真骨頂だと思う、冷盛りを初めて食べた。お店柄、茹で上げた麺をある程度は作り置くスタイルなのであまり期待してなかったのだが、豈図らんや秀逸な仕上がりだった。粘りまでは感じなかったが、しっかりしたコシは楽しめた。