JALの工場見学で飛行機やCAなどを学び、迫力に感動しました!

【1/16(fri)】JALの工場見学に行ってきました!思ったよりもぜんぜんいろいろ見せてくれるし、ロイヤリティーの高め方という点ですごく勉強になりました。エア他社をディスることなくちょいちょい差別化する引率のお姉さんのトークも面白かったです。ちなみに僕は殆ど飛行機はANA利用ですが(笑)



JAL歴代制服は四代目のスカイブルーは僕らが幼稚園、五代目のミニスカートが小学校から中学生あたりを生きた高度成長世代のものです。質感がめっちゃ懐かしいですね。特に五代目は靴やバックでエナメルを採用、靴にあしらった日の丸デザインはめっちゃ斬新です。服がそれまでの前ボタンタイプが後ろジッパータイプとなり、スカーフが初めて導入されるなど極めて印象深い登場だったようです。当時は女子憧れの職業でしたもんね!ちなみに現在はCA(キャピンアテンダント)と呼ばれている職は、当初はエアホステスあるいはエアガール、その後スチュワーデスを経て現在に至っています。キャビンアテンダントは日本だけの呼び方で、国際的にはフライトアテンダントもしくはキャビンクルーだそうです。

JALは当初自社機を持っていなかったので、設立当初1951年のダグラスDC-3「金星号」の披露招待飛行はフィリピン航空からのチャーター機だったそうです。その後、ノースウエストから乗員ともどもリースしたマーチン2-0-2「木星号」で定期旅客運航を開始、翌52年の木製号の墜落事故の後にノースとの運航委託契約切れを待って、ダグラスDC-4B「高千穂号」で自主運航を開始したそうです。


格納庫は離着陸の飛行機を間近で見ることができて感激でした。風向きによって離着陸滑走路は逐次変更があることなど、めっちゃ勉強になりました。