どちらも正しくても成立していない!コミュニケーションはむつかしいっす

【3/9(mon)】今朝の彼女は厚い雲をまとっている。明け方に一瞬だけ陽の光を漏らしたのは、チャンスは不意に訪れる感覚を示唆させる。こうも明確にアピールされればそれは分かりやすいが、逆だったらどうか?晴れ渡る好天に恵まれる中でのひと時の急な雨、それを咄嗟に掴むイメージがチーム全体に共有されているだろうか?

遅めのお昼を泉ガーデンタワー内のSelfridge Cafeにて、キーマカレーを食べた。ゴボウサラダのセットで850円!♪(´ε` )

泉ガーデン内の中華料理店、青蓮でちょっと飲みながら話した。 ちなみに最初にハイボールを1杯頼んだらお店が間違えて2杯持ってきた。「1杯ですよ!」とお伝えすると「サービスしますので、飲んでください」と言われた。都合6杯飲んだのですが、伝票を確認すると1杯しかついていませんでした。最初に2杯出できた時にサービスしますとおっしゃった女性のフロア担当の方が、我々のテーブルをメインに担当する、まだ日本語がベストの状態とは言えない海外ご出身の男性のご担当の方に「ハイボールは1杯だけお金をいただくから」というような情報共有をして、それを彼は2杯目以降全てサービスにするという指示と勘違いしたためにこんなことがおきました。どちらも間違えてはいませんが、コミュニケーションとしてはミスマッチです!m(_ _)m








【3/10(tue)】東の空は厚い雲に覆われているが、南や西は好天を予感させる青空が広がっている。たとえ同じ環境で同じ場所に立っていても、見ている視野や視点が違えば感じ方は異なり、コミュニケーションのベースが変わってくる。ましてや海外のように時間も場所も違う人とのコミュニケーションなら尚更だ。視野を広げ、視点を高めながら自分のいる場所を考え、論じる。チームによる全員経営のためにはそれぞれの情熱がカオスの中で意図せずとも一定の方向に結晶していく、複雑系システムのようなコミュニケーションの実践が極めて重要となる。

【3/11(wed)】3.11、表面的には4年前を如何とも感じる素振りのないすっきりと晴れやかな表情の彼女。

今日も新橋から六本木一丁目までをテクテク歩いて出勤。時間に余裕があったので、23区内で自然地形の山として最高峰の愛宕山に登り、愛宕神社にお参りしました。出世の階段での登頂は回避してエレベーターで上がり、階段で下山。人並みなアプローチでは成果も月並ってことで(笑)

お昼は泉ガーデン内のselfridge cafe で手っ取り早くチーズドッグ!


夜は送別&壮行会で六本木3丁目の明け六つへ。焼き鳥などをいただきながら、次のステージに向けての思いの丈を存分に伺いました!(^^♪