スタバ、タリーズ、ドトールなどの客層はどのように形成されているのか?

【7/3(fri)】夜、ジャズが流れるお蕎麦やさん、北前そば 高田屋の藤沢店で"四万十川産青さ海苔の梅玉子とじ蕎麦"を食べた。北前のコンセプトから離れているように思うけど、美味しいからいいと思う。この時間帯はみんなで食事しているおばさま、ひとり晩酌のおじさま、デートのカップルなどいろいろな客層を受け入れて繁盛してます。


【7/4(sat)】素麺というにはめっちゃ太い、細めのうどんと言っても通じるだろう徳島の半田そうめんを、担々麺風の豆乳スープ作ってつけ麺で朝食べた。豆乳、すりごま、麺つゆ、辣油、そして酢。めっちゃ簡単でめっちゃ美味しい!


お昼はご近所のタリーズへ。ホットドッグとコーヒーをいただきながら、読書したりスマホしたり。お客さんも特に何をしてるって決まっているわけでもなく、読書派、スマホ派、勉強派、おしゃべり派、タバコ派などなど。うちの近所は子ども連れも多い。会社のビルに入っているタリーズだと突っ伏して寝ている人もいる。いずれにせよ、そのお店に足を運んでくれる客層はそのままにそのお店のブランドを形成しているという点では、メニューやサービスのありかた、机の高さや椅子の形状、喫煙スペースの有無や配置などなどは客層を決め、お店の雰囲気を作っている大きなポイントとなっているわけで、収益への影響力は大きい。

晩はピーマン尽くし!(笑) 青椒肉絲や肉詰めは王道、肉詰めは2テイスト、めっちゃ美味しいです。でもやっぱ素焼き、ピーマンそのものの美味しさというか、彼らが育ってきた情景までもが迫ってきます。わたも種もいっしょくたに食べるのはお下品なんでしょうか?




【7/5(sun)】晩は冷蔵庫にあった豚もも肉と小松菜を、卵とじ炒めにしてみた。ポイントはいかに小松菜をべちょべちょにさせないかってことで、先人のご指導によれば面倒な油通しをせずとも電子レンジでチンすれば良いってことでした。そのほかのメニューは、なす・ピーマン・玉ねぎの甘味噌炒め、トマトとモッツァレラチーズとセロリのカプレーゼ風サラダ。



【7/6(mon)】お昼は赤坂アークヒルズの八十八楽(こめらく)へ。お茶漬け屋さんの印象が強いですが、そうでもないことを初めて知りました。夏限定、宮崎名物の冷汁のお膳に、おかずチョイスは日替りの目鯛の唐揚げをいただきました。

夜は六本木一丁目の一番どりで軽く呑んだ。この店で呑むのは初めてだと思う。写真は赤鶏生ハムのたたき風。醤油つけて食べるの?と尋ねたら味はついているとのこと。でも、味がしないのでちょっとだけ醤油つけてみたら、醤油の味に素材が負けた。ぜったいポン酢かけたら美味しいと思うんだけど。





【7/7(tue)】お昼はイタリアンハンバーグ食べた。六本木一丁目の四季七草にお昼に来たらだいたい食べるもの決まっているので、今日は満を持してハンバーグにしてみた。そして運ばれてきて、あ、食べたことあると気づいた(笑)