2015年2月22日日曜日

ちょっと遅めの新年会!でもちょうど旧正月、中国は春節ですね!

【2/19(thu)】上手くいかない状況を客観的に話していて思うのは、すべきこととできることからやりたいことの意志を定め主張し能動的に取り組むべきを、すべきとできるの難易度ばかりに言及して、だからできないと結論づけている他責が何気に多いことだ。さらに難しいのは、やりたいこととできることから方向性を定めて懸命に努力しているが、すべきことに合致していない場合だ。共にすべきこととやりたいことをすり合わせるコミュニケーションの不足が根本にある。一方でそのような意志のせめぎ合いこそが人生、チーム、事業をドラマティックなものにする源泉であり醍醐味であることは疑うまでもないことだ。

夜、泉ガーデンの四季七草で、会社の皆さんでしゃぶしゃぶいただきました。ずーっと延び延びになっていた新年会のようなものです。ちょうど中華圏はお正月ですしね!普段はあまりじっくり話込むことがない面子がかたまって座る席次になっていて、新鮮な話題で盛り上がりました。会食後は二軒目のお酒でさらにコミュニケーションは深まり、お開き後は天下一で深夜のラーメンも食べました!(o^^o) "Shabu-shabu" is a kind of a hot pot. You soak raw and sliced meat of beef in hot water of a pot for a short time, and eat the meat with a special sauce and vegetable boiled in the pot.







【2/20(fri)】今日のお昼は泉ガーデン内の世阿弥で鮭の南蛮焼を食べました。「南蛮」が名前につく料理ってまあまああるけど、そもそも南蛮ってなんだ?と思ったので調べました。「南蛮」というのは江戸時代頃より前にスペインやポルトガルが南からやってきたことに由来する名前で、外国から来たものを南蛮渡来などと言うようになった。後に「南蛮」という言葉はヨーロッパを始めとして異国全体を意味する言葉となり、異国風の料理や食材、新しい手法の料理にもこの言葉がつけられるようになったそうです。因みに「鴨南蛮」の南蛮はネギを指しているそうで、江戸時代に来日した南蛮人がネギを好んで健康保持のために食べたからだそうです。関西では「鴨なんば」と言いますがこれは南蛮が訛ったのではなくて、かつて名産地だった難波を指しているとのことです。由来がいろいろで複雑です!(> <)

赤坂、アークヒルズの陳麻婆豆腐で少し呑んだ。"蒸し鶏と搾菜のトマトソース"、"牛肉の香り炒め"、そして"成都市本店の麻婆豆腐"など、本場四川の味はふんだんに使われている唐辛子でカラダポカポカ、汗がとまりません!( ̄▽ ̄)






【2/21(sat)】朝、先日の大阪出張で阪神百貨店梅田本店で買ったカルビーのgrano-yaブランドのグラノーラを食べた。「米、パン、麺、そしてグラノーラ。目指すは、ニッポンの新しい主食。」のタグラインは、主食No.1とまでは言わずに主食の一翼を担うという現実感のある意気込みに目標設定としての好感が持てます!(o^^o)

山形の龍上海、赤湯辛みそラーメンをお土産でいただいたので今朝食べてみた。昭和33年の創業当初は仕込みが残ってしまうことが多く家族の食卓ではこれを味噌汁替わりにいつも食べていたそうです。当時は普通の醤油ラーメンだったので辛みそを溶いたりしたのを商品に発展させたとのことで、チャンスの神様は意外なところにいることを改めて感じました。ちぢれ太麺に負けない濃厚スープは僕の好きなタイプのスタイルです!(*^^*)

今日のお昼はLuz湘南辻堂のPacific DELIでふわふわ卵のオムライスをいただきました。お店を代表する看板メニューのひとつですが、初めて注文しました。そして、十五穀米で仕上げたオムライスってのを初めて食べました。I had soft omelette over fried 15 grain rice w/ demiglace sauce. :P