2011年5月8日日曜日

"雄弁とは真実を相手が完全に理解できる言葉に翻訳できる能力"(エマーソン)っす

5/6(fri)のランチは喜長(KICHO)@六本木7丁目。六本木交差点界隈まで銀行に出向いたついでに。本当は別のお店を目標にしていたのだが、ランチをお休み中だったので路地裏をふらふら歩いていたらしゃれた雰囲気のお店があったので入りました。牛リブのレアステーキ、コーヒー付1,000円。jazzyな雰囲気が素敵なお店っす。女性の2人組ばっかりの中に白一点w

5/7(sat)はガスコンロをリニュアルしてカレーを作ったことを報告(?)済。5/8(sun)は朝5時に目が覚めた。外は靄がかかってる。ってか、5月にしては肌寒い。節電で街が冷えたわけではあるまい。ってなことをtweetしたら、「そんな風に季節をかんじられるって、ステキじゃないですか!」って反応をいただいた。「素敵なのはこの土地か?俺か?w」と返しましたところ、「新しい視点の気づきをいただきました!(笑)土地でした」だって、がくしww

まあ、日本語って難しいっすよね。ちなみに「一杯おごる」と書くと普通は「ちょっとおごる」という意味だけど、文字だけ見ると「沢山おごる」ともとれる。話せばアクセントが違うからわかるけど。正反対の意味なんだから、外人が文語から学ぶと分かりにくいでしょうね。

などと思っていると、"雄弁とは真実を相手が完全に理解できる言葉に翻訳できる能力である"(エマーソン)というtweetを含蓄王.botからもらった。うーん、いつもながら深いっすね。よくこのタイミングでこの言葉をくれるもんだと関心しきり。
 
陽が昇ってくるとグングン暖かに。陽射しが強いけど、風は冷んやりしてて気持ちいい。鵠沼の方へランチを兼ねて(というか主たる目的として)散歩。

ランチは、旬菜食健 ひな野@本鵠沼。自宅から歩いて30分ぐらいだったっす。地元産の新鮮な野菜やとろろ玄米ご飯、無添加のママレードなど旨いっす。とろろご飯は、温泉卵を入れました。かき混ぜのbefore/afterで2つの写真をアップします。ママレードは杏仁豆腐にフルーツやトマトゼリーをのせたものに入れました。写真ではわからないけど、シリアルもちょっと入れました。

食後は再び30分程かけて藤沢に歩いて戻りました。除湿機がこわれちゃったから修理にだしたら7万円超の見積り!ハイブリッド式でも新品が2台買えそうな額じゃんか!と思い、じゃあ修理しなくていいです!とお断りしたら、ではお預かり品はお返ししますとのこと。そちらで処分いただけませんか?と聞いてみると、お客様の資産ですので当方では勝手に処分できませんと。では処分に関する委任状かなんか書きますからお願いできませんか?と食い下がると、できない理由を延々説明しだすので、返却してもらうことにしました。理屈はわかるけど、配達のコストの方が処分のコストより安いのだろうか?
 
んで、ビックカメラで新しいのを買おうと思って見たんだけど、amazonより13,000円も高い。ポイントがあるとはいえ、3割近い価格差ってなによ?と感じる。お店の人と話すも、レベルが違いすぎて話にならなかったっす。
 
どっちもそうなんだけど、僕(客)が納得するように説明して欲しいもんだ。残念ながらご縁に至らなくても、気持ちの良いコミュニケーションがとれれば、次につながると思うっす。ってことでやっぱり"雄弁とは真実を相手が完全に理解できる言葉に翻訳できる能力"(エマーソン)っす。