2010年10月2日土曜日

Cool head, but Warm heart

9月11日、朝食で3日のグループ社員総会で手土産としていただいた『コラーゲン入り島原素麺セットと薫るらー油』を食す。
グループ会社の1社から提供されたもの。
ミシュランガイド東京2008から3年連続で一ツ星のラ・ボンバンスがプロデュース、社会福祉法人の製造協力、コラーゲン入り、長崎・島原、らー油などstory性が強い商品。
グループ会社は、全12業種、27の事業会社と、グループ統括支援会社7社の、計34社。
広告プロモーション事業、美容関連事業、健康食品事業、 レストラン事業、IT事業、省エネコンサルティング事業、プロパティマネジメント事業、ファイナンス事業など、多様なアセットを持っていて、それらをユニファイしてグループ全体の価値を上げることが我々のミッションだ。

いろいろな専門性を持った多様な人物からなる少数精鋭チームにあって、その活動と自らのチャレンジのフィールドは広く、やりがいがある。
パソコン能力のメインの要素は、CPU、メモリ、ハードディスクだけど、僕はメモリが一番処理の律速要素になり易いと思う。
自分自身をパソコンに見たてると、まさにもっとメモリがあったらと思う。
幸いモチベーションの高い仲間に恵まれて、人のメモリで補ってもらってる。

仕事だけでなく、プライベートでも家族や旧知の方に多くを助けてもらっている。
一方で、世の中全体、愛が軽薄になっているとは思う。
薄くて短命、それは愛だったのかどうかも分からないスピード。
昔がその点で豊かだったとは言い切れないが、愛に気づくまでの時間は長く、思い込んでる感じはあった。

@bridalsoukenさんの「演出の定番キャンドルサービスについて。03年に26.3%まで実施が減りましたが、その後上昇し09年には40%まで復活!キャンドルリレーなどゲスト参加型に進化して人気再燃のようです」という発言なんかも、みんなが参加できるコミュニティを日常に増やせたら、世の中は優しさを増すのではないかと思うっす。

私の仲人であり、リクルートの大先輩である@さんの「 昔からR好きの経営者と話した。「人を活かす経営」=「人の意欲を喚起し、能力を発揮させ、成長機会を豊富に与える経営」。マグレガーやドラッガーを学んでも現実が逆な会社のいかに多い事か。すべては人が幸せになるための営みなのに・・」というtweetに共感する。

事業支援で担当している会社の今期のCS活動は、4つのレベルを目指している。
Customer Service、Customer Support、Customer Satisfaction、Customer Surpriseの4つ。
Satisfaction、そして、Surpriseの極みを、目指すためには、熱い心が重要だ。
経済学者マーシャルの言葉、Cool head, but Warm heart は座右の銘っす。
大学のゼミの担当教授からいただいた大切な言葉っす。