2010年10月2日土曜日

ノンノンとフローレン

飲みに行って、女の子と話した。
ムーミンの小さなぬいぐるみをポーチにぶら下げていたので、「ムーミンの彼女はノンノンだね!」と言ったら、話がかみ合わなかった。
調べてみたら、1990年からはフローレンに改名してる。
知らなかったっす。
そして昔に思いを馳せるっす。

懐かしい人たちと今もつながっている。
共に悩み、苦しみ、何かを成した共通の体験をベースに共感できる。
会社を卒業します、結婚します、出産します、節々でご連絡がいただることは、本当に幸せだ。

twitterは、誰ともなしに思いをつぶやくことができる。
タイムラインを見ていると、その人の近況がわかる。
ゆるーくつながり、絡んだりしていると、いつも同窓会をしているような気分になる。

9月15日は前職リクルートでご一緒した方々と飲んだ。
現在のリクルートの本社ビルの最上階にある”空箱”というラウンジにて。
多くの方がtwitterでつながっていて、近況を知っている。
すぐにコミュニケーションの核心に入っていけるのは画期的だ。


卒業を決意した頃からtwiteerを始めたけど、このおかげで僕の転職には大きな張り合いが加わっている。
日々、みんなを思い、刺激をいただきながら、自分はどうありたいのか、どう変わっていきたいか、そんなことを考える。
twitterがなかったら、もっと狭い日常でいろいろなことを考えていたと思う。

転職して3ヶ月。
沢山経験したが、事業の環境は日々変わっている。
入社や異動したときの感覚を思うに、一旦作った自分の殻を脱するタイミングがきている。
自分に対する期待のレベルを成り行きの水準から意識して引き上げる。
勝手に自分の役割を規定しないのだ。