2010年10月30日土曜日

人生(たび)の空から

10/23(sat)、長男の誕生日パーティ、家族4人でDoubleDoors@藤沢南口に。DoubleDoorsは七里ガ浜のお店はランチで2回行ったことがあるけど、藤沢はランチを営業していないので夜いつか行ってみたいと思っていた。料理はバースデーコースを頼んで、飲み放題でじゃんじゃん飲んだ。コースは、生ハムとモッツァレラチーズ、バーニャカウダー、レバーペーストと砂肝を絡めたオリーブをのせたパン、タコのカルパッチョ バルサミコソース、ラタトゥイユ、リゾットと豚の角煮、蟹クリームパスタ、バースデープレートの8品。どれも美味しかったので追加でピザ マルゲリータも頼みました。飲み放題は豊富なリストから、黒ビール、アイスブレーカー、赤ワイン、FOUR ROSESのハイボール、ジントニック、ジンリッキー、ジンフィズの7杯。家でも外でも、お酒はコミュニケーションの潤滑剤っすね。

10/25(mon)、ランチで、いのこ家@六本木一丁目、泉ガーデンへ。いくらを散りばめた極上豚バラ炙り丼、サラダバー、ドリンクバー付、1,000円。初めての味覚!豚バラが炙ってあるんだけど、半生みたいな仕上がり。家では作れないなぁ。このお店、発祥当時はススキノの小さいお店だったけどあっと言う間に大きいお店に移ってあっと言う間に六本木にお店出したらしい。

アメリカに住む大学時代の後輩の女の子が旦那さんと映画ソーシャルネットワークを観て、そーいえばFACEBOOKのアカウントがあったね、と久しぶりにアクセスしたら、金髪の男性に友達リクエストされてて、ご主人曰くこんな奴友達になるもんか、と笑っていたが良く見ると大学の先輩だった、と連絡があった。笑える。

10/27(tue)、30分ほどの空き時間でランチ、ニコラスピザハウス@麻布台一丁目。ちんげん菜とベーコンのトマトソースパスタのセット、サラダ、デザート、コーヒー付、1,000円。入社以来初めて同じお店にランチで行きました。因みにこのお店は7月に入社して会社の方と一緒に初めてランチに行った店。今回も会社の方2人と一緒。会社から近いし美味しいしゆっくりおしゃべりできる。

10/28(wed)、ランチでタムタムベトナム@六本木四丁目へ。組み合わせ自由のプリフィックスランチで、特製鶏肉のフォーとミニイエローカレー、サラダ付。ココナツミルクのイエローカレーは+100円で950円。お店の雰囲気、接客の温かさ好きっす。東南アジアの料理は好き嫌いがあると思うけど僕はもともと好き。とは言えここのベトナム料理は日ごろ食べているランチと対等以上、この数カ月でトップ5に入るくらい美味しかった。パクチーの香りとかは当然するけど、味が日本人好みにしてあるのだろうか。他のメニューも食べてみたい。

10/28(thu)は役員会議で内食。この日は猛烈に寒かった。真冬を感じさせるぐらいの寒さ。韓国はもっと寒いのだろう。先週行った韓国が思い出される。家内は今日から友達3人と韓国へ旅行に行った。ますますの円高はショッピングをさぞ有意義にすることだろう。何より気が置けない友達との旅行は楽しいものだ。因みに「気が置けない」は”気遣いする必要がない、遠慮がない”という意味なんですよね。日本語は難しいっすね。

夜、社外ブレーンの方と会食。新しい刺激を受けつつ今の自分を考える。僕を前へ押しやる最大のモチベーションの源泉は過去なのではないか?と思う。そして過去の経験によって、モチベーションの方向、目指す方向は違ってくる。正解/不正解はもちろんないからいろいろな情熱にぶつかりながら自分なりに考えていくことが大切だと思う。ただ、自分の経験に囚われすぎて状況を見失っていないか自分を鳥瞰する冷静な部分はちゃんともっていたい。cool head, but warm heartっすね。

10/29(fri)のランチ、さくら・ぶどう酒食堂@六本木六丁目。三浦半島の朝摘み野菜たっぷりのペペロンチーノ、サラダを付けて950円。このお店は1ヶ月ほど前に開店したばかり。少し落ち着いた頃に行ってみようとずっと思っていた。六本木交差点から会社とは反対方向なので、なかなか行く機会がなかったけど、銀行に行く用事があったので立ち寄った。ワインショップ”ソムリエ”が併設されていて、ガラス張りのオープンな雰囲気の建物。キッチンもお店の中心にあって賑やかな感じが楽しい。

夜、職場の方の歓迎会&昇進お祝いで若どり・赤坂店@赤坂サカスへ。このお店は2回目で、他に東京駅の丸の内oazoにあるお店に行ったことも1回ある。いろいろな人の思いに触れて、新しい決意が芽生え、確かなものになっていくっす。

新しい会社に入社して4ヶ月が経った。かねてから思っていること、何をしたのか以上に誰としたのかを大切に思えるような成果を求めて邁進したい。何をしたのかは時代の進歩とともに風化して古き良き時代と化していくけれど、「一緒にやったよね!」という思いはたとえそれが結果的にくだらないことだったとしても、決して色褪せることがない。5年、10年、素敵な果実と共にそうした関係をもっともっと積み重ねていきたいと思う。