2018年1月25日木曜日

どっちのワインが高いか当てるゲームは7対2の少数派でしたが勝利! カベルネソーヴィニヨン系の渋い味わいの好みが幸いしました (^^♪

【1/23(tue)】先日帰宅途中に品川駅で買った豆狸いなりが美味しかったので、今日も買って家で食べた。

最近あちこちで見かける「菓実の福」のイチゴ大福も食べました。京都祇園の仁々木による、旬の果物を使ったフルーツ大福専門ブランドです。イチゴ大福は無論イチゴが主役ですが、上品な白餡の味わいが果たしている役割がクオリティの決め手になっていると思います。イチゴのほかに、みかん、キュウイ、バナナ、りんご、マンゴー、スイカ、はっさく、メロン、パイン、栗など、旬のフルーツを白餡やホイップクリームにあわせてお餅で包み込んだフルーツ大福は、ぜひイチゴ以外も食べてみたいです。


食後は泊まりに来ていた孫の志奈と遊びました。



【1/24(wed)】夜、会社の新年会で麻布十番のnestへ。何回となくお邪魔しているお店です。こちらはお酒の持ち込みができるのでワインを2本持参して、ラベルを隠した状態でサーブしてA/Bどっちが高いワインかを当てるゲームをしました。






Aを飲んら感想は言わず、Bへ。Bを飲んだらAには戻れないというルールです。で、Aを飲んだらもうめちゃめちゃ好きな味。カベルネソーヴィニヨン系の渋い味わい。カベルネソーヴィニヨンだから高いってことはないのだけれど、とにかく大好きな風味。続いてのBは全然風味が違ってメルロ系でした。どっちが高いかは正直分かりませんが、とにかく断然Aが好きなのでAを選択しました。

で、せーの!でA/Bの札を9人で一斉に上げたら、Aは僕以外は1人。社長を含む7人がB。これはヤバイ!と思いましたが、結果高いのはAでした。ボトルAは「シャトー・ローザン・ガシー/CH.RAUZAN GASSIES」、お店で買っても10,000円くらいするものだそうです。ボトルBは「クリュ・モンプレジール/Cru Monplaisir」、安価なだけで実力が伴わないボルドー等とは一線を画したモダンとクラシックの融合、現代バリュー・ボルドーの決定版との誉れ高い品でお値段は2~3,000円といった感じ。でもBも飲み放題とかでガンガン呑んでいるハウスワインとはワケが違う、僕からしたらそこそこちゃんとした代物です。が、正直カベルネソーヴィニヨン系が好きな僕にとって、メルロ系は味わいを判別するのはかなり難しく、迷わずAの投票となった次第です。そういう意味では、ラッキーな勝利でした。



盛り上がった後は先日お世話になったCafe La Bohémeを再訪。ドン ペリニヨン ヴィンテージ2006は売り切れたのか2009になっていましたが、お値段は一緒でしたのでみんなで呑みました。

さらにはウルトラチョップ プリュで、ラムのたたき~テッド・ドモワンヌ添え~や、ラム×ウニ寿司を堪能しました。


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