新橋でざる蕎麦を食べながら、なぜ、もりとざるがあるのか考える

【9/10(sat)】朝はタリーズでドッグ、昼はマイセンのヒレカツと海老カツさんどのコンボボックス。


夕方からは長男家族を迎えて自宅で食事。いろんなテイストのサルサソースや、いただきものの水煮した若筍に大葉と豚バラ巻いて焼いたのが美味しかった。餃子を焼いて、鯛めしも。長男、副部長昇進ってことでケーキもいただきました!










【9/11(sun)】トーストにポテサラで朝食!

辻堂、テラスモール湘南のRRainbow(Double Rainbow)で遅めのランチ。スパイシーチキンとアボカドのファフィータをオーダー。サルサソースとともにトルティーヤで包んでいただきました。



【9/12(mon)】秋の訪れを感じますね。空にも表情がでてきました。

新橋駅烏森口のかのやでざる蕎麦を食べた。なぜ、もりとざるは別メニューなのか、ざる="もりの海苔トッピング"じゃないのか、と思ってきたが、そんなに簡単ではないらしい。昔は今のもりが普通に蕎麦と呼ばれてたが、江戸時代に流行したぶっかけと区別するためにもりと呼ばれるように。もりとせいろの違いは単に器だそうで、もりは平椀に盛られていたとのこと。複雑なのがざるで、もともとはやっぱり竹ざるに盛ることが流行ったことから来たようです。ところが竹ざるは積み上げられないのでせいろに盛るようになり、一方で高級メニューとしての差別化戦略からざるは普通のそばつゆより高価な、みりんを贅沢に使った甘くて濃厚なかえしを使うようにしたようです。しかし見分けがつけにくいことから、海苔をのせるようになった。そしたら、海苔に塩分が含まれているのと、海苔がつゆを吸収することで濃い汁では味が濃くなりすぎるってことが起きたようです。こうした経緯で、現代のざるそばは器やかえしに特段の特徴はない、単に刻みのりトッピングあり/なしの違いに過ぎないものとなったそうです。いずれにせよ、美味しくいただきました(笑)