2011年7月17日日曜日

長く愛されるお店づくりは、食事の質以上に大切なことっす

この一週間はずっと誰かと話をしてる感じで自分の時間が少なかったっす。7/14の夜だけ、誰もいない会社で朝方まで仕事してた時ぐらいでしょうか、じっくり自分のことで集中していたのは。

7/15の夜は会社の皆さんと15人ほどで夜、食事に行きました。5~6人を超えると全体でコミュニケーションするのは難しいですが、同じ話題をゆるやかに共有するのも悪くはないっす。特にゴールイメージをすり合わせて、日々の仕事をどうもっていくのかを喧々諤々するには、いい場所だと思うっす。コースのお品書きには「よい出逢いは よき友をつくり よき人生を歩む」との言葉がありました。

この日は六本木四丁目の御曹司きよやす邸に伺いました。ランチで一回伺ったことがあって、一度夜も来てみたいと思っていましたが、5月にアプローチした時は満席でダメでした。

鉄板焼きのお店ですのでメインは群馬県産和牛のサーロインでした。とっても美味しかったですが、別の方が食べていたハンバーグも大変美味しかったです。あと、前菜のサーモンとアボカドの黄身酢掛けが今まで食べたことのない美味しさでした。

7/10(sun)の夜は、一日東京に出歩いていた帰り道、藤沢駅南口の喜びの里で家内、二男との3人で夕食を食べました。喉、からっからでしたからビールが旨かったっす。食べ物の写真は、ゴーヤチャンプルー、夏野菜のピクルス、湘南ロール(鯵)、関東風おでん、カリフォルニアロールっす。地元のお祭りに参加した老若男女が祭半纏や褌のいでたちでお座敷で盛り上がっているっす。地元の古くからの方々に愛されているお店のようで、お店自体は古い感じなんだけど、繁盛してるっす。お客さんのスタート時間が早いみたいで夜の7時前にはもう出来上がってお店を後にするグループもまあまああるっすww

7/16(sat)の夜は地元でお世話になっているお好み焼き屋さんいくまへ家族4人で。いつもの満足玉天やねぎ焼きの他に、おつまみチャーシューやトマトとモッツァレラのサラダなどをいただきました。このお店は食事が美味しいことは勿論なんだけど、ママさんとの話が楽しいっす。繁盛しているお店をところ狭しと切り盛りしながら、あちこちと気配りしてくれるのは本当に頭が下がるっす。こんな小さな町でも飲食店はどんどんオーナーチェンジしていく中、10年以上も変わらずお店を保って繁盛し続けているのは、そんなところっすよね。必ずしもお店とのコミュニケーションでなくても、そこに行くと落ち着いて考えることができるとか、建設的なコミュニケーションができるとか、雰囲気が楽しいとか。美味しい料理、新しい趣向、いろいろなお店がじゃんじゃん登場する中で、長く愛されるお店づくりって、大切なことっす。