2017年12月17日日曜日

低GI ケンミンのビーフンからアテ無しでひたすら呑む ニュー新橋ビルの生マッコリ家へとヘルシーな日?! (@_@;)

【12/10(sun)】もともとfacebookは、8年ほど前からブランディングやマーケティングの実践的な勉強の機会として始めたんだけど、SNSも多種多様になり、今や特徴毎に使い分けられるようになってきている。そうすると、久しぶりに会う人は、親しんでいるSNSや熱心にチェックしていた時期によって僕のイメージが異なることに気づく。一貫性の担保は何も主張しないのに等しく、変化の度合いこそがメッセージの端緒なのだと冬本番を迎える夕暮れの彼女を見て思う。

藤沢駅のベッカーズで、ザ★パウダースノー マウンテンチーズバーガーを食べた。濃厚チーズが粉雪のように舞っている! スノードームのチーズの中がポテトってのご想定外でしたが、注文が入ってから焼き上げるパティってだけのことはあるクオリティの高さです!

渋谷のユーロスペースで『希望のかなた』を観た。難民問題を描いたデリケートなテーマの映画なのだけど、改装したレストランでワサビてんこ盛りの寿司を作ったり変てこな和装で接客するシーンはめっちゃユーモラスで笑った。いろいろな形の小さな善意の上に成り立っている世界の儚さと尊さを感じる、素敵な映画でした。


夜はもやし味噌炒めを作って食べました。こないだ静岡でお土産に買ったシラス餃子と桜えび餃子が残ってましたので、それも焼きました。


【12/12(tue)】溜池山王、ANAインターコンチネンタルホテルの花梨で中華のお昼。今日も新たなご縁の方とあれやこれやと話込みます。やっぱ東京のクリスマスデコレーションは基本的にはシックな感じですね。



【12/13(wed)】今日のランチは六本木一丁目 六本木グランドプラザの健民ダイニングで、ビーフンとアジアンごはんのセットをいただきました。健民ダイニングは、地元神戸を中心に関西圏で高い知名度を誇る、ビーフンのケンミン食品本社ビルの1階に本店を構える中華料理のお店です。ビーフンはピリ辛焼ビーフンをチョイス、週替わりのごはんはマッサマンカレー、スープは玉子スープでした。火力を効かせて一気に焼き上げることで独自の炒め感を出しているというビーフンは、メーカーの直営に相応しい他店のビーフンとは一線を画したもっちりした食感の美味しさです。それにも増して美味しかったのがマッサマンカレーで、今まで食べたマッサマンカレーの中でトップレベルのクオリティです。ぶっちゃけこのカレーだけを一品料理として食べたいっす!ちなみに米粉から作るビーフンの一般的なGI値はパン・白米・うどんと同じく90前後とめちゃ高ですが、ケンミン食品製のGI値は52と、低GI食品の代表的存在である蕎麦の一般スコア54よりも低いそうです。さらにGI値を下げる効果がある酢をだーーっとかけ、辛みの新陳代謝促進で汗かいて、糖質ベースの食事にありながら何気にヘルシーなお昼でした。

夜、ニュー新橋ビルの生マッコリ家へ久しぶりに飛び込みで行ってみる。やっぱ事前に連絡入れないと料理は難しいようです。突出しと漬物だけでひたすらマッコリを呑んで、〆に賄い風ナポリタンをいただきました。ツレは下戸なのでマッコリ消費は僕一人ですが、会話の盛り上がりとともに、軽くボトル1本は空きますね。まわりのみなさんも、サラリーマン風の方はそんな感じでした!(笑)

【12/14(thu)】今日は常連、六本木一丁目のCafé LUMEでお昼。今日のランチは「ナシゴレン」「キーマカレー」「シーザーサラダ」の3品からの選択ってことで、「ナシゴレン」を。インドネシア語・マレー語でナシ(nasi)は「ご飯」ゴレン(goreng)は「揚げる・炒める」なので、「ナシゴレン」はインドネシア版の炒飯とでも言いましょうか、目玉焼き・エビセンなどが特徴的ですね。「キーマカレー」とどっちにしようか迷ったのですが、何回も迷っていつも「キーマカレー」にしてるので今日は変えてみました。ちなみに「キーマ」はヒンディー語・ウルドゥー語で「細切れ肉」「ひき肉」のことなので、「キーマ・ゴレン」というとインドネシアの人は青椒肉絲みたいなものを想像するだろうか、「キマグレン」という2人組の歌手ユニットがいるけど、、、なんてことを食べながら考えました!(笑)

業務終了の18時以降、サービス部門のみなさんとフロアで今年の締め会。サービス部門は年末まで仕事ぴっちぴちです。


ひととおり仕事が片付いた後は、有志と共に溜池山王のこくりこで焼き鳥。


さらにANAインターコンチネンタルホテル36階のMIXX バー&ラウンジへ。結局、てっぺん越え。

【12/15(fri)】前夜に焼き鳥を頂いて美味しかった、溜池山王のこくりこでランチ。焼き鳥屋さんのランチと言えば鶏重がド定番ですが、お勧めいただいた「こくりこの鶏メンチ MINCED MEAT」を。こちらのミンチは挽肉が粗挽きというより粗切りみたいな肉肉しい状態で、歯応えがあって鶏肉の味がしっかりする、所謂挽き肉とは明らかに食感が違う出来栄えです。生のまま使われているという玉ねぎのコリコリ感も楽しいです。まずは何も付けずにいただき、中盤からはポットでお膳にのって出てくるソースや京都玄了郭の粉山椒で味のアクセントを変えて楽しみました。ちなみに「焼き鳥」と「やきとり」は別物です。「焼き鳥」はお馴染みのアレですが、ひらがなで「やきとり」というのは一般的に鳥・牛・豚などの臓物を串焼きしたものです。豚が発祥なのでもともとは「焼とん」と言っていたものが定着せず、先に定着していた「焼き鳥」にあやかって「やきとり」と言い始めたそうです。

【12/16(sat)】藤沢駅北口側のcafé AROMAでランチ。生ハムとクリームチーズと木の実と焼きリンゴのパニーノを食べました。

夕飯のおかずに回鍋肉を作った。味付けにはユニマルシェの『ヒカリ 有機回鍋肉の素』を使ってみた。化学調味料、たんぱく加水分解物、酵母エキス、着色料不使用で、醤油は国産有機丸大豆・小麦より醸造して1年以上熟成させた有機本醸造醤油。そして豚バラ肉もユニマルシェの『茶美豚』を。きゃべつはユニマルシェの農園部で二子玉川に借りている畑で育てた自家製で、生で食べるとぱきぱきした歯ごたえとともに甘みとキャベツの青くささが口いっぱいに広がる。素晴らしい資質を持ったものは自らを強く主張しながらも、コラボレーションしたときに素晴らしいハーモニーを生み出すということに感動を覚える。人も同じなんだけど、決して調和することが先決なのではなくて、強いアイデンティティを前提としながら、お互いが可能性や選択肢を広く柔軟に想像する力を持っていて、相手の考え方を受け止めて感じ取ることができるチームに高い次元の調和と強い方向感が生まれる。

【12/17(sun)】通ってる歯医者の歯科衛生士の方からいただいたライスペーパーで、春巻きっぽいのを作ってみた。ライスペーパーの上に大葉、豚薄切り肉、そして太っいネギを芯にしてくるくる巻いて油で揚げた。これがめっさ旨い。何が旨いって、とろっとろのアツアツなネギ。たまりませんねー。つけダレのレモン汁に胡椒ってのもイケてました。これは所謂「春巻」とは呼べないと思いますが、普通に日常的に食べたい代物です。一方、そもそも「春巻」って何?という疑問もあります。一般的には立春の日に一年間の豊作と好天を願い、春の野菜を薄い餅で巻いて食べたのが始まりだと言われているそう。諸説あるようですが、いずれにしても春の食材を包んで作る春巻には春の到来を喜ぶ気持ちや幸せを願う気持ちが込められているようですね!

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