2017年12月23日土曜日

恒例の東海高校忘年会は、銀座七丁目の北斗が閉店したので青山店なのだ!

【12/18(mon)】今日のお昼は16時半頃に≪ちゃんとごはん。≫の大戸屋@六本木一丁目、泉ガーデン。真鱈の竜田揚げと野菜を黒酢餡でからめたやつをおかずに五穀米と味噌汁、野菜サラダ、漬物。大戸屋の黒酢は発酵させた玄米黒酢に中国酢、りんご果汁などで味を整えた特製らしい。が、そもそも黒酢、中国酢って何だ?と疑問を抱く。作り方とかの部分はかなり簡単に端折ると原料の違いが大きいようだ。精米を原料として醗酵させたものが米酢、玄米のままを醗酵させたのが黒酢、もち米を原料にすれば香酢であり、香酢は色が濃いので黒酢と混同されやすいとのこと。香酢は別名を中国酢と言い、中国で酢といえば香酢のことであり、一般家庭では料理酢、調味酢として愛用されているとのこと。となると、中華料理店で食卓にのっている「酢」は透明に近いけど、あれは日本だけなの?という疑問が新たに生まれる。日本ではあまり香酢が流通していないから普通の酢なのかなー?

【12/19(tue)】経営企画室と社長室合同忘年会。12人で食べて呑んで語る、語る、語る。



有志は2次会へ流れてさらにひたすら呑んで語る。バーで大きなテーブルを10人で囲んだんだけど、2人、2人、3人、3人の4組が各々メンバー固定でひたすらトーク。なぜ話相手が変わらない?(笑)


【12/20(wed)】新たなご縁の方と二度目のコミュニケーションを六本木一丁目の四季七草で。前回のコンセンサスを踏まえて、より踏み込んだコンセンサスを求めていきます。



【12/21(thu)】高校の同窓との忘年会を、表参道の北斗にて。名古屋で学舎を同じくした9/500です。人生55年を経てこの機会、初心、高揚、本当にありがたいことです、感謝です。青く熟れていない心身の頃に対するノスタルジーと、全く違う次元でシンクロするカタルシスで胸が熱くなります。一方でビジネスの世界においては節目を感じる年頃を迎えて人生観の語りが変わりつつある朋友を、慮ったり茶化したりしながら余韻に浸る。とめどなく紹興酒を酌み交わしながら、己の日常との間を心は彷徨っています。僕から時計回りに、佐伯正人、清水照久、鈴木智博、小林茂樹、岡田宏一、澤田圭介、荒川隆治、長谷川智彦。





【12/22(fri)】今日のお昼は「高級会議用牛肉弁当専門店」の看板を掲げるFUJIYAMA butcher&deli のお弁当。長時間低温調理した薄切りローストビーフと12種類の野菜サラダが二段重ねになったお弁当です。FUJIYAMAさんは、高級牛肉弁当専門店として検査済みの安全な国産黒毛和牛を、また、米はコシヒカリを使用。牛肉は長時間低温調理をすることで、冷めた状態でも美味しくいただけるようにしているとのことです。ちなみに最も高いお値段のザブトン&カイノミ二段弁当は3,672円!(@_@;) こういったコンセプトの弁当屋ビジネスが成立するってことは、そういうニーズが顕在化してそこそこ存在するってことですね。

夜は六本木一丁目のHale海'sでUNIVAグループの忘年会。日頃はコミュニケーションが緊密ではない方とも、この時とばかりに呑み語り明かします。いつものことながら後半の料理は写真は撮っていますが、食べてません。そして2軒目、泉ガーデンのBalconyに流れてどんどんインフォーマルな部分に踏み込むコミュニケーションがお互いの距離を縮めます。話した内容は全然覚えてない人もまあまあいますが(笑)








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