2015年9月13日日曜日

子どもの村Kyotoの長良川宿泊学習サマーキャンプは、京大の山中康裕先生と濃い時間を過ごしました

【8/22(sat)】NPO 子どもの村Kyotoのサマーキャンプ同行で、京都駅に向かい岐阜県郡上に向かう一行のバスに乗り込みました。バスの中では自己紹介やビンゴなどで楽しく過ごしました。ビンゴは2抜けという大人げない状況でしたので、商品のお菓子の詰め合わせは返上させていただきました。




粥川バンガロー村に来ています。お昼は薪(たきぎ)や薪(まき)で火を焚いて、素麺茹でて、流し素麺しました。総勢50名弱でしょうか、子どもたちは大喜びです!






スイカ割りなんていつ以来でしょうか。思いのほか楽しい。




長良川宿泊学習の期間は、京大名誉教授の山中康裕先生とご一緒させていただく機会をいただきました。生きること、精神医学や臨床心理学の話は言うに及ばず、造詣の深い河川に関するお話、三経義疏と聖徳太子や空海、道元の話、華厳経との出会いの摩訶不思議やそこから理解したことの話、そして墨と筆による日記、さらには何千曲も歌を諳んじていて何曲もアカペラで披露いただいたし、僕の十八番は「ご存じないと思いますがL'Arc-en-Cielです」と言ったら全然ご存知だったことなどなど。ラルクに関しては、「L'Arc-en-Cielってのはね、”天空の橋”って意味なんだよ」と。直訳の「虹」じゃなくて、もう語源みたいな域の話ですね!(笑) そんなお話にまじってこの活動や子どもたちが抱えているいろいろな問題、表面的に見えていることとそうではないこと、いろいろと深いお話を伺い、考えさせられました。名古屋で生まれ、南山大学で教鞭を執ったことがあるなど、不思議な縁を感じました。











夕食は先生や理事長夫妻とご一緒しました。


夕食後は小瀬で鵜飼を見ました。舳先に立つ風折烏帽子に腰蓑姿の二人の鵜匠の距離が近すぎて、綱が絡まって鵜が2,3羽逃げたので緊迫した騒動になり、鮎の前に鵜を捕まえるという本来の主旨とは異なった捕物劇がありました!(笑)



【8/23(sun)】朝食はホットドッグやおにぎりなど。自然の中で食べると美味しいですね。


ラフティングは初めての経験です。長良川を約5kmにわたって、みんなで息を合わせて漕いだり、巨大水鉄砲やパドルで他艇に水攻撃したり、途中でゴムボートから岩場に登って川へのカウントダウンダイビングを子どもと一緒にしたりと、めっちゃ楽しかったです!

































特にこの岩場から飛び降りるやつ!一度やってみたかったんですよね!(*'ω'*)

日本まん真ん中温泉、子宝の湯でソフトクリーム食べた。バニラとストロベリーとミックス。チョコはないんだ(笑)


お昼、ラフティングを終えた後はみんなで郡上のしょうりゅうで中華。水辺で遊んだ後の腹ペコ感ハンパない。やっぱ水中運動は凄く体力使うんですね。

夜、新・都ホテルのロンドで会食。2日間の行程やそもそもの主旨など、いろいろなことを意見交換しました。自分とは違った意見、それもマインドの深い部分での相違は、なかなか理解できていないニュアンスがあるが、シナジーした時に得るものは大きい。