今半の話題に今半のお弁当が引き寄せられた摩訶不思議!(@_@)

【8/16(sun)】夏休み最終日の朝食は、家にあるもので作った。賞味期限切れが近い年代物の鮭の水煮缶をボウルに開けて、ミニトマトと一緒にオリーブオイル、塩、醤油、酢、黒ゴマであえる。なぜか大量にあるモロヘイヤの葉を湯通しして追加投入。さらに茹で上がったヴェスヴィオ・パスタを氷水で冷やして水気をとって投入し、よく絡ませる。お皿に盛り、黒胡椒を挽き、最後にお土産でいただいた三陸岩手のとろろ昆布をのせた。思いがけずハーモニックな仕上がりに感動したが、再現はできないと思う(笑)

パピコ大好き!2本セットになっているのは、パピコが子供向けに開発された商品で、子供がパピコを仲良く分け合えることを考えて、というのは本当なのだろうか? 昔懐かしいダブルソーダというアイスも2つに割れる造りで同様の理由を聞いたことがあるが、幼心に僕はアイスが柔い状態だと1本では支えきれないからぐらいに思っていた。確かに「兄妹で1つ買ってあげるから仲良く分けなさいよ」的なことを言われた気はするが、カチカチのダブルソーダは綺麗に真っ二つに割れることはなく、片方が明らかに大きいいびつな形に割れ、どっちをとるか喧嘩の火種となることが多かったからだ。パピコはそんなことにはならないけどね。

夜はパスタ作った。オリーブオイルでたっぷりのきざみにんにくを弱火でじっくり焦がしたところへエビ、貝などを投入し、白ワインと胡椒振って煮詰めたところへ茹で上がったパスタと茹で汁少々を投入。バジル振ってできあがり!買い置きの納豆、作り置きの押し麦サラダもいただきました。

【8/17(mon)】叶匠壽庵の一壺天をお土産にいただきました。ほっくり炊いた大粒の栗を、大納言小豆の餡で包んだ人気の銘菓です。粒餡もさっぱりしてて美味しいけど、こし餡バージョンも作ってほしいと思ったりして(笑) 叶匠壽庵は実は京都ではなくて微妙に滋賀県側の大津南部の山中に本社を置く会社なんだけど、このあたりや京都の山科区のあたりはなんでこんな県境にしたのかってめっちゃ思う。天気予報とかどこのを見ればいいんだろう、悩ましくないのかな?

福井銘菓、羽二重餅も頂きました。錦梅堂のそれは、甘さほんのりで上品な味わいです。

【8/18(tue)】「食でも、音楽でも、映像でも、芸術でも…(中略)…なんでも、土から魂へ」をコンセプトに、土を感じるモノやコトを中心において活動しているSUNSHINE GROWN。彼らのDIY八百屋集団が運営する酒場がここEDIBLE GARDEN。お肉、お魚そしてゴルゴンゾーラチーズのムースとかなんでも美味しかったけど、やっぱ野菜。発色ハンパなく、めっちゃ瑞々しい。お塩や味噌マヨネーズのディップをつけていただきました






【8/19(wed)】朝、雲の切れ間から厳かな光。

前日、次男から「おやじさぁ、今半に行ったことある?人形町とかにある」ってLINEが。「お店に行ったことはないけど、お弁当を会議で食べたことはあるよ」と返したら、「うまい?」と。「しゃぶしゃぶやすき焼きがメインだからね、お弁当で堪能するのは難しいね。なんで?」って聞いたら、「友達の親父さんが今半にいるって言ってたからさ」「ふーん」ってなやりとり。その翌日になんと会社で今半の弁当が出たことにビックリ!