新地の野口太郎は芸術の域なのだ!(*'ω'*)

【8/24(mon)】ウェスティン都ホテル京都の朝食。あまり時間がなかったので、エグゼクティブラウンジで食べた。混んでないのは嬉しいが、メニューが少ないので普段は使いません。



夜は大阪、ミシュラン一ツ星の人気店、新地の野口太郎で会食。引き戸一枚に「野口太郎」の表札があるだけで、絶対飲食店には見えない。店主=野口さんは料理好きが高じて、スポーツ外車のトップブランドP社の広報のお仕事を脱サラしてこのお店を出したとのこと。つまりはよそで修行したことはなく、それでもって3年でミシュランの星をとったってめっちゃ凄いっす。とはいえ普通に会話にもフランクに応じていただける気さくな方です。お料理は独創的かつ美味で、それぞれの素材をかつて食したことのない味覚や食感に仕上げているものが多々。器は陶芸家・川尻潤さんのもの一色。料理には完成の域はないと思うのだが、料理人のモチベーションの源泉はどの辺りにあるのだろうか? 芸術家みたいな感じなのだろうか? 僕のありものクッキングとはわけが違いますよね!(笑)