2011年9月18日日曜日

変わりゆくこと、変わらないこと

9/12(mon)、遅めのランチを松葉寿し@六本木一丁目にて。この日の日替り丼は北海丼。中落ち、サーモン、帆立、蟹、いくらがのってるっす。茶碗蒸しとお味噌汁付で1,000円、15時過ぎぐらいだったから、お店は僕一人で貸し切りだったっすw

この日の夜は、ゼクシィで昔ご一緒した方と八丁堀のtamayaでお食事。9末に卒業ってことで、上京を機会にご一緒させていただきました。ニックネームがたまちゃんだから、お店の名前に喜んでいたっす。特にそのような画策をしたわけではなく、前から行ってみたいお店が、たまたま(ww)引き合わされました。彼女は、僕が狭域版担当で長野版編集長兼務してたころの入社で、某クライアントからの難題を前に、僕の忠言は上の空状態でただただ悔しげに時に目を潤ませながら何時間も話をしたことが印象に残っています。ご本人も「あの時教えていただいたことがあるから今日がある」的なことをおっしゃっていましたが、ことはそんなに簡単ではないっす。本人がスイッチを入れたからこそっす。周りが変えてあげることなんてできないっす。因みにこういうシチュエーションは松本拠点でもあったっす。いずれも飲食店内で、若き女性と僕の二人が向き合う格好で、女性が伏し目がちに落胆の色濃く涙ぐむ、って感じっす。めっちゃ悪者に見えますよね、自分ww
因みに21時過ぎには共通の知り合いである、かつてのゼクシィ編集メンバーの方と三人になりました。この方は一足先にリクルートを卒業されて現在は僕と同じグループに所属する会社にお勤めです。先日のグループ社員総会でばったり再会しまして、「水野さんですよね? 何やってるんですか?」的な出会いがあり、この日を迎えました。

9/13(tue)の朝、Vie de France@溜池山王店へ。ここはレジ3人、パン焼きや調理4人の体制っす。パン屋さんですからね、朝は忙しそうっす。サンドウィッチセット360円。バナナかゆで卵がサービスでチョイスできます。

9/14(wed)の朝、通勤電車で立ってて、僕の前には熟睡女子が座ってる。途中でガバッと起きて、窓の外の景色を左右キョロキョロ。安堵の末、再び眠りに就く。そーか、乗り越した!と思ったんだな、次の駅あたりで降りるな、と普通思うっすよね。しかし、間もなく終点に到達しようかというのに下車の素振りなし。アクション、紛らわしいっす XD

この日は午後から渋谷で新たな企画のプレフォーラム開催。前から行ってみたかった、どうとんぼり 神座(かむくら) 渋谷店でお昼。"おいしいラーメン"に煮卵トッピング、750円。確かに、関西の方が絶賛する味だと思うっす。特にスープがおいしいっす。が、好みは確かに分かれると思います。麺がまっすぐでスパゲッティにような食感なのも面白いっす。僕は好きですが、これも好みがありそうかなと思います。一番は、白菜がたっぷり入っているところに違和感を感じる人が多いようです。

9/16(fri)、朝、どーしてもうどんが食べたくて、新橋駅地下の愉々家に立ち寄る。かけうどんとおにぎりで290円、やーっすいっすねー!

9/17(sat)、副社長とのお別れの会で、東京プリンスに出向く。ちょっと早く着いたので、Cafe Milano@品川駅前でお茶しながら"power and love" by Adam Kahaneを読書。
めっちゃ共感するっす。『さまざまな葛藤と試錬に直面する中で、カヘン氏は、変革をもたらすのに必要な本質的な要素は「力」と「愛」であるという洞察に至ります。「力」とは成長・自己実現へと駆り立てる力、そして「愛」とは分析したものを和合(ユニティ)へと導く力であり、この二つを統合することが、新しい現実を生み出すために不可欠であるとカヘン氏は語ります。「愛なき力は暴力的で支配的であり、力なき愛は感傷的で停滞を生んでしまう」。愛と力は補完関係にあり、どちらか片方に偏るのではなく、両方を統合的に使うことが新たな現実を生むための鍵であるとカヘン氏は説いています。』(監訳者・由佐美加子氏まえがきより)なんて書いてある。そして、『力』と『愛』がうまく融合した事例はほとんどないとも。まだ読み進めているところだけど、この二律背反するものは同時に求めるべきではなく、強烈なスピードでお互いを行き来することで加速するんだろうな、ってことをこの本を受けて人とお話しして感じました。

因みに副社長お別れの会はとっても素敵なひと時でした。たくさんの方々の想いが副社長のお人柄にシンクロして、また、生前一年ほどの短いご縁の中で強く私に求めていただいたお言葉が思い出され、感極まるものがありました。皆さんにとって、新しい決意が生まれた、そんなひと時だったと思います。副社長、本当にありがとうございます。