2011年9月4日日曜日

諦めないということ(期末・期初を迎えて)

諦めなければ夢は叶うって言います。松下幸之助さんも「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。」と名言を遺しているっす。名だたるアスリートも同様の発言をしているっす。でも、諦めないということは愚直に何かをし続けるという所謂根性論ではなくて、夢の実現のためにどういう道筋をとるのか、それを考え続けることっす。この当たり前のようなことを、僕らは時として忘れてしまうっす。出来ない理由を沢山用意して。

出来ない理由は、多くの場合、無意識に選択されているっす。長年の経験や尤もらしい理屈によって、ごく当たり前のことかのように可能性の選択肢が排除されていたりするっす。自分の問題であれば、自分がしっかり向き合えばいいけど、チームの問題であったり、支援してくれる仲間がいたりすると、より複雑な悩みとなるし、考え抜くことの難易度が上がるっす。

しかし詰まるところ、自分はどうしていきたいのか、ということが大切っす。皆で力を合わせて、一人では実現できないことを達成するのはこの上ない喜びを実感できる瞬間であることに間違いはないっす。でも、それはひとり一人がブレない自分を持っていること、そして、自分のやりたいこと、できることが、組織としてすべきことにどのように繋がっているのか、を明確にできて、周りに伝えることができるか、が大切っす。

これらの考えは現職に縁してからの一年間で副社長とお話ししてきて一番強く感じたことっす。僕は25年間非常に恵まれた環境で仕事をさせて頂いてきたけど、世の中には思った以上にいろいろな人やチームがあることを強く感じたっす。ちなみに松下幸之助さんの言葉では先のものより、「とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。そして、やってみることである。失敗すればやりなおせばいい。」の方が僕は好きっす。そして「自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。」も。リクルート創業者である江副浩正さんの言葉、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」にも繋がるものっす。


さて、8/29(mon)はタリーズ@六本木一丁目で遅ーいお昼。プレーンドッグとコーヒー。ホットドッグはタリーズが一番好きっす。コストコは除いて。

この日は社外の方3人とご一緒してCHANGE@神谷町にて飲み。かつてリクルートのFNXでご一緒した方々っすが、現在はそれぞれのフィールドでご活躍している方々。今進めている仕事の関係で僕には良くわからないことをいろいろと伺ってみたり、単純に皆の取り組みや考え方から刺激をいただいたり。やっぱり話題は同じであっても人が違うといつもとは違う刺激があるっす。楽しいひとときでした!

8/30(tue)、お仕事をご一緒している大切な皆さま方と重慶飯店 麻布賓館へ。今日のおさらい、1)愛してるか? 2)シンプルに 3)ご愛用者と向き合う。日に日に気持ちが深まっていくっす。

お開き後、この週末にオープンのスポットライト@烏森口に寄りました。店内をカメラマンがこだわりの撮影に没頭しているところにお邪魔してしまいました。お許しをいただいたので、僕も店内の雰囲気をiphoneのカメラで撮ってアップしたっす。天神、西中州のお店と比べると、一段とオシャレにパワーアップしてるっす。facebookに掲示したところ、前職をご一緒した方中心に、やっぱ反響は大きいっす。でもみんな忙しい人ばっかりだから、いつ行けることやら。

8/31(wed)もお仕事をご一緒している皆さま方と。期末を迎えてお互いの一年を労い、明日からの意欲をコミットし、確信を深め、心が決まっていくっす。あとは、ブレずにやり切るだけっす。 @ 和心庭 一蔵 六本木店

9/1(thu)、新しい期がスタート、朝ドトール。最近は店員さんの配置が落ち着いてるから緊張感なく来店したら、新顔を投入してきたっす。新人か、ローテか、シフトか?お一人いつもより多いっす。ローテなら、告知してはどうだろうか? きっとファンの人とかいると思うんだよね。そういった大切なお客様に断り無く去っていくのは、お店としてなんか機会損失のように感じるのは僕だけだろうか。

9/2(fri)は午後から社員総会。全国のサロンメンバーやアジア各国に出向しているメンバーが一同に会して、今期とどう向き合うか、視界を揃える大切な一日っす。準備がありましたので、お昼は社内で和幸@泉ガーデンタワーのひれかつサンド。奢っていただきました。

その後、ユニヴァキャピタルグループに参画するグループ会社全体によるグループ総会へ。グループで化粧品を扱う会社に、前職ゼクシィで編集をされていた方がいらっしゃって、懇親会の時に「水野さんですよね?」と話しかけられた時にはびっくりしました。グループ事業の全体には1,200〜1,300人程の従業員がかかわっているってことですから、そんな出会いがあってもおかしくはないことなのでしょうか?

夜、待望のスポットライトに伺ってきました。お店に伺う前に松屋で腹ごしらえしてw 大変繁盛していました。なんか、みんな友達みたいなボーダーレスな状況になってました。遥々九州からいらっしゃっている方もおみえになりました。