2018年8月19日日曜日

大船のちぃりんご再訪

【8/13(fri)】大船のちぃりんご再訪。名物のキーマカレーを再びいただきました。

【8/14(tue)】

ところてんを食べると必ず思うこと、ところてんはデザート的なものなのか、おかず的なものなのか。幼少の頃に食べた自家製のところ天突きで作るやつはもっぱらおやつ的な扱い。外食でお目にかかるのは甘味処のイメージ。とは言え関西ではスタンダードな黒蜜は抵抗があって、やっぱ酢醤油や三杯酢。が、四国に出向くと出汁仕立だったりしておかず扱いで食卓に並ぶ。四国は雑煮が白味噌にあんこ入りのお餅だったりしていろいろ驚かされるが、確かにもずく酢が食卓に並ぶことを思えばところてんのおかず扱いもありだな、と納得したり。そして地元愛知ではところてんは箸一本で食べるものだった。なぜなら、おやつに箸二本はもったいないから。今日いただいたところてんは、静岡県伊豆名産の天然天草だけで作られている市川園の製品。特製のたれは鰹と昆布の出汁を効かせているとのことで、出汁の個性が酢のとんがった主張をまろやかに包み込みます。ま、スイーツでもおかずでもお好みで、というのが落としどころです。



【8/15(wed)】


この夏のお天気は本当に移り気で、空はさまざまな表情を見せてくれました。ちなみに空からの光は大気中の分子にぶつかって拡散します。波長の短い青い光はぶつかり易く光が散らばりやすいのに対して、波長が長い赤い光はすり抜けてしまい拡散しづらい。だから青い光が拡散した空は青く見える。明け方や夕暮れ時の光は、水平線方向から射してくるので、光は長い距離にわたって大気の中を経てくる。そうすると赤い光も拡散する機会が増える一方で、波長が短い青い光は届かなくなる。なので朝焼けや夕焼けは赤い。そして夕焼けが見えるということは西の方面がずーっと晴れ渡っているし、朝焼けが見えるということは東の方面がずーっと晴れ渡っているということ。天気は西から東に変わっていくことから、夕焼け=西の方面がずーっと晴れているということは明日も晴れだろうということ。逆に朝焼け=東がずーっと晴れているなら西もずーっと晴れている可能性は低いからきっとお天気は下り坂ってのが、夕焼け・朝焼けにまつわる天気予測の理屈。でも、台風が東から迫ってきたりするするなど常識では計り知れない状況が起きる昨今、こういった原理原則の上に成立している諸説はいつしか通用しなくなったりするかもですね。ちなみに江戸時代には変わりやすいものを「男心と秋の空」という表現が良く使われていたそうで、背景には男性の女性に対する愛情が移り変わりやすいことがあったそうです。が、明治~大正になると女性の立場が強くなってくる中で、全てのことに対して心変わりしやすいのは女性だからということで「女心」に変化したようです。そして今、空模様の変化は秋より夏の方が激しいかもですねー。

【8/16(thu)】

四季七草

【8/17(fri)】






【8/18(sat)】夜はナチュラルオーガニック製品とベジタリアン向けマクロビ食品のYumYumジャパンの「王国のカレー」シリーズのペーストでグリーンカレー作った。タイ国内の素材にこだわり、タイの昔ながらのレシピで調合、辛さとハーブが本格さを醸し出します。はちみつで辛さを和らげましたが、スパイスの刺激は健在です。

横浜のムービルで「カメラを止めるな」を観た。元リクの市橋浩治さんがプロデューサーをお務めってことで、Facebookに鑑賞報告多数。皆さんコメントされてるように、笑いの中に作り手の映画愛を強く感じる作品でした。

【8/19(sun)】爽やかな暑さの週末は江の島の西浜、MixChannel《ミクチャ》の海の家でBBQを。元リク @山下佳奈子 さんのお店「Ginza Edit!」を中心としたご縁で30名ぐらいの集まりに家族ぐるみで参加しました。2011年のGWに茅ヶ崎サザンビーチサーフハウスで開催された同じ主旨のイベント(http://miznow.blogspot.com/2011/05/blog-post_05.html)から7年、今回もご縁をいただいた皆さまとご一緒に夏の好日を楽しみました。ちなみにすいか割りには日本すいか割り協会が制定した公式ルールがあって、「すいかと競技者(割る人)の間の距離は5m以上7m以内」「 棒は直径5cm以内、長さ1m20cm以内」「フォーメーションローリング(スタートする時の回転)は右回りに5回と2/3回転」「競技者(割る人)の持ち時間は1分30秒」など細かいです。また、すいかに当たらなかった場合は時間内であれば3回まで棒を振ることができ、勝負の判定は「空振り:0点、すいかに当たった:1点、すいかにひび割れができた:2〜4点(ひび割れの程度による)、すいかの赤い果肉が見えた:5〜10点」に準じて審判員がつけた点数によるとのこと。サポーターからのアドバイスとして「競技と関係のないアドバイス」「競技者を中傷するような言動」の他に、「すいかの真後ろに立って『私の声のする方へ 』 という指示」は禁止されているそうです。
















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