2010年6月20日日曜日

都会の風景

東京タワーを見ていると、東京に出てきた頃の郷愁を感じる。
当時は大手町の高層ビルなんかを見て感じたものだ。
今は高層ビルは珍しくないが、東京タワーは特別な感慨を呼び覚まされる。
これからは東京スカイツリーがそういった象徴になるのだろうか。


都会の景色の中にぽっかりと緑地。
さらにそこでスポーツにいそしむ人影。
こうした風景もノスタルジーを掻き立てられる。
東京タワーも周辺の緑深いあたりから見上げると、すごく懐かしい想いに襲われる。

都会で観る夕日。
高層ビルの向こうに皇居の緑地、そして夕日。
こうして都会の風景を並べてみると、僕はそこに田舎の原風景を求めていることがよくわかる。
とはいえ、名古屋の田舎にその原風景はもはやない。
僕の心の中だけに永遠に存在する。
みんなはどうなのかなー。