2018年4月2日月曜日

街並みの楽しみの一つは、日常のすぐ隣に潜んでいる非日常に揺さぶられる瞬間です


【3/25(sun)】駒沢公園でお花見。例年桜の開花が早くなっているとのことですが、この時期に一気に満開の様相ですね。暖かいですし。花見のみならずサイクリングやジョギングをしに来ている人もたくさんで、遊歩道はスゴイ人混み状態です。








【3/27(tue)】夜は大崎の一番どりへ。阿波尾鶏の蒸し鶏と、長芋・梅肉・いりごまによる「二代目まぜたらうまい」はたしかにまぜたら旨かったです!

【3/28(wed)】定期的に通っている歯医者でメンテを終えて、お昼時なのでランチ店を探して街をぶらぶら。街並みの楽しみの一つは、日常のすぐ隣に潜んでいる非日常に揺さぶられる瞬間です。これは特別都会だからどうこうってことではなくて、田舎の街並みでも経験することです。今日は麻布十番の街並みで、昭和初期にお魚屋さんとしてスタートした魚可津というお店に魅かれてランチで入店したんですが、非日常というか強烈なノスタルジーに包まれました。このお店、店主が毎日、毎朝、築地の市場にて代々培ってきた信頼と確かな目利きで新鮮な魚を仕入れてるとのことです。メインは鮭カマの塩焼きを選択したのですが、この鮭カマが大ぶりで、親父が経営していた仲買問屋で毎朝鮭鱒を包丁で切り身にしながら、カマは量り売りしたり、売り切れなければ家の食卓に出てきたりしたのを思い出したのです。そしてカマは良質あるいは高価なお魚をリーズナブルに食べられる感じがして嬉しいです。

時期外れではありますが、バレンタインチョコいただきました。熟練のショコラティエが贅と技を尽くした本場ベルギーチョコレート『Désirée(デジレー)』です。リアル店舗は全国のデパートで、バレンタイン/ホワイトデー期間のみ限定販売のようです。ちなみにベルギーのチョコレートメーカー ダスカリデスは、1987年に6年に1度の世界チョコレートコンテストで最優秀賞を受賞した老舗ですが、そのダスカリデスで働いていたショコラティエたちが移籍してできたのがデジレーのようです。で、そのダスカリデスで一番人気だったのがトリュフで、デジレーも味はそのままにトリュフが一番人気の定番なんだそうです。が、僕はレッドハートが美味しかったと思います。「プラリネ」という名前で、濃厚なヘーゼルナッツの風味が特徴の日本だけのオリジナルテイストだそうです。

【3/30(fri)】プレミアムFridayは何処へやら、昨日の夜もみんな揃って仕事で遅くなり、深夜からのBalcony@六本木一丁目。このお店、フライデーnightは27時までやってるので、どんどん人が増えてくる。そして場所柄か外人さんが多い。朝、げそ天蕎麦を食べて以来の食事だったので、タンドリーチキンサラダとかいただきました。本格的な味わいで美味しかったです。

【3/31(sat)】週末は次男が家にいたので、お昼あたりから餃子partyみたいな感じで食事。

【4/1(sun)】夜は夕方にイベント終えて、グループ企業で代表をお務めの方のお引き合わせで新たなご縁の方との席を、広尾の味のなかむらにて。『並木橋 なかむら』を軸に、赤坂の『分店 なかむら食堂』、池尻大橋の『KAN』、代々木上原の『蕎麦屋 山都』などそのエリアに合ったコンセプトで地元に根付いた店舗を展開するなかむらブランドの集大成と形容され、2-3年前は予約が取れないお店のひとつでした。お招きをいただいて始めて伺ったのですが、普通っぽいメニューの普通ではない美味しさ、カジュアルさと重厚さを合わせ持つお店の雰囲気が、食、会話、ご縁の質を高める素敵なお店でした。






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