2018年3月26日月曜日

懐かしのビニール風船は、どこまで大きくできるかのチャレンジと、セメダインのような臭いに魅せられていた想い出


【3/19(mon)】今朝は新橋のかのやでげそ天そばを食べました。このげそ天がいつになくボリューミーで2つ分じゃね?ってぐらいの食べ応えでした。

夜、仕事の上がりが遅くなりました。ここしばらくはカオスとインスピレーションの間の行き来でテンションが上がったままで、一日の思考や感情を十分にリセットせぬままに次の日を迎えてる感じです。スチームでシワひとつなくアイロンをあてた真っ白で大きなテーブルクロスに、確実に残っているはずのひとかけらのパンくずが見つけられない、そんな感覚です。六本木 泉ガーデンのグランドタワー側の街路樹は早咲きの河津桜でしょうか。花振りが膨よかで彩りの強い立ち姿は、日常の連続性に読点を与えるが如くの安らぎを与えてくれます。

深夜からの食事というか呑み。すごく久しぶりに六本木一丁目の竹やんへ。ここ2~3回は混んでて入れませんでした。第二泉ガーデンがオープンしてテレビ東京がやってきてからは繁盛しているようです。



【3/20(tue)】終日会議なのでお昼は会議室でお弁当。大好きな亀戸升本のお弁当は、蟹ちらし寿司御飯に銀鱈漬焼、鴨ロース、海老茶碗蒸しなどが入った期間限定の「桜ごよみ」でした。

【3/21(hol)】休日に家族そろってすき焼き。お肉は宮崎県新富町からのふるさと納税返礼品、こゆ牛の肩ロースです。美味しくいただきました!


食後は懐かしのビニール風船を作って遊んだ。臭いも形状もセメダインにそっくりなネバネバした半固形状の液体をアルミチューブから押し出して丸め、付属の短いストローに付けて吹いて膨らませるやつ。この液体は酢酸ビニール樹脂をエタノールで溶かしたものらしい。エタノールは無害だけど、僕らが子どもの頃は酢酸エチルやシンナー類のトルエンといった有害物質を溶剤に使っていたものもあったらしい。当時はどこまで大きくできるかに競い合ってチャレンジしてたのと、セメダインのような中毒性を若干感じる臭いに魅せられていたことが思い出される。商品名は懐かしい名称も含めて、トラバルーン、プラバルーン、プチバルーン、ポリバルーン、チカバルーン、カラーチカバルーン、レインボーバルーン、キッズバルーンと実にバリエーションに富んでいます。



【3/22(thu)】桜シーズンを迎えて泉ガーデンにも造作が登場しました。第二泉ガーデン(正式名称は六本木グランドタワー)の方はキラキラ感がめっちゃ強いです。


【3/24(sat)】和歌山名物B級グルメ、せち焼き作った。お好み焼きのようですが、焼きそばを卵で固めたものです。ちょっとぐちゃっとしちゃいましたが。

【3/25(sun)】六本木一丁目、スペイン坂の桜並木。すっかりコンクリートで固められた街並みを彩る桜は、可憐な美しさと儚さを目一杯主張する存在だ。が、この坂道が小高い丘に至る草木茂る土砂の道だったらどうだろうか。桜はもっと違った情感をそのアーチをくぐって進むものの情感の深層に訴えてくるように思う。





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