2018年3月4日日曜日

「モノ」や「コト」の先にある「つながる意味・つなげる意義」

【3/2(fri)】お昼に笑壷@六本木一丁目で笑壷ランチ。焼き魚はいつもの鰤かま、小鉢は納豆・生卵の二品をチョイス。テッパンメニューです!(笑)

夜は赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京にてUNIVAグループの社員総会。第一部は各社代表による計画発表。僕は、ソーシャル化とモバイル化の進歩による双方向コミュニケーションが、ボーダーレスなCtoC的つながりを加速している中、人間関係もがソーシャル化してきており、文化はもちろんのこと、政治・経済・教育など、あらゆる環境がソーシャル化の影響を強く受けている状況において、『簡単で便利なメディアやデバイスの発達は、手段であったはずの「つながること・つなげること」自体が目的と混同されている一方で、本質的に重要なのは「つながる意味・つなげる意義」であり、「モノ」や「コト」としては同一であってもそこに宿る個性が問われる時代であること』をお伝えしました。そしてこのような状況で、社会・経済・環境の3つの観点で持続可能性を実現するためにUNIVAソーシャルは、インフォーマルなコミュニケーションやアンビエント・アウェアネス(空気を読む力)が促進されるコミュニティづくりとともに、商品やサービスをご提供する「意味」を磨き続けることで、ビジネスマーケットの可能性やそれに携わる方々の使命感や効力感、貢献感を創り出すことを使命と考えていることを宣言しました。

第二部は食事をしながらUNIVA AWARDSの表彰セレモニー、そして懇親ゲーム大会など。会場には全世界700名の従業員のうち400名弱が参集し、台湾、香港、シンガポールの皆さんはインターネットLIVE中継での参加でした。お料理は前菜盛合せから、紋甲イカのボイルフィッシュソース、スモークダック、鶏モモ肉の黒豆ソース煮込み、剥き大海老のマヨネーズソース、帆立貝の紅麹蒸し、豚肉と高菜の炒飯、抹茶風味のタピオカミルク。思いは大きく、歩みは堅実に、今期もまた切磋琢磨を力にして確実な前進を果たそうという契りの空気に包まれました。












【3/3(sat)】東京サロン@泉ガーデンタワーでイベント「ユニマルシェdeひな祭り」。想定を大きく上回るお運びをいただき、また多くの方が初めてのご来店だったことにも驚きました。2回転のセミナーでは、「日本の農産物生産者を支えるために、みなさんのお力を借りて安心安全なこだわり食材を買い支えていきたいこと」「食育の意義や意味は幼少期のお子さんの育児の現場では、我々の子供の世代と比べても格段に意識が高まっていること」「2年後に東京にオリンピックがやってくることの機会とリスク、そして生産者の現場が抱えるジレンマ」などをお話しました。食品添加物で作られる味の実演はアシスタントとしてお手伝いして、炭酸ジュース、コーヒーフレッシュ、トンコツスープの味を食品添加物のみで再現し、皆さまにも味わっていただくことで、身近に溢れる添加物の実態を実感していただきました。ユニマルシェ食材試食コーナーの焼きそばは、ユニマルシェで取り扱う焼きそば麺、茶美豚の豚肉、お好みソース、ウスターソース、中濃ソース、有機野菜を使用。桜餅も同様に、小麦粉、片栗粉、あんこ、黒ごまペースト、島砂糖を使い、着色はビーツで。ベジ青椒肉絲は、大豆タンパクのベジミート、有機野菜、有機青椒肉絲の素を利用。アメリカンドックは、小麦粉、有機ベーキングパウダー、田嶋ハムのソーセージ、フルーティケチャップ、メイプルシロップ。パンの試食には、山葡萄&ブルーベリージャム、イチゴジャム、カシスジャムを添えて。ちらし寿司は、十二単(だし)、有機米酢のすし酢、北海道産ななつぼし使用の助っ人飯米、干し椎茸、海苔、有機野菜。と、ユニマルシェ食材でほぼほぼここまでできるのだ!を実践して召し上がっていただきました。中でも一番人気の焼きそばは、かんすい・食用油及び化学調味料は一切使用せず、国内産小麦粉を使用して天日乾燥で仕上げた、実は乾麺です。なので、炒める前に3分間ほど熱湯にひたしてほぐしてザルに取り、半炒めにした野菜と一緒に炒めるという手順で作ります。ちょっと手間がかかりますが、全粒粉の香ばしさと旨みをめちゃ感じる焼きそばになります。そしておかげさまで40品目をご用意したユニマルシェ商品の即売も、大変多くのお求めをいただきました。ありがとうございます!











帰宅の途中、品川エキュートで豆狸いなりを買って帰りました。定番テッパンの豆狸いなり、黒糖の味わいがいなりの味に深みを出す黒豆狸、そして季節限定の桜いなりをいただきました!

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