2018年3月2日金曜日

当時は超ドメスティックだったリクルートで、Redwood City~Los Angeles~Honoluluで事業撤退を見届ける稀有な出張の思い出

【2/28(wed)】お昼は3人で六本木一丁目のBLT STEAK ROPPONGI へ。こちらに伺うとメニューはいつもステーキとハンバーグのコンビです。こんどは違うものを頼もうといつも思うのですが。話題はここ数年の取り組みに関して。振り返って各所における選択や決断を検証してみることは大切だと思う。一方で、その選択に遡って変更することはできない。だから、そうした作業は常々一人ですることが多い。みんなと飲食そして会話を楽しむ時は、未来志向である方が発展性があって生産性は高いと思う。



夜は麻布十番、何年も通っている歯医者さんのすぐそばの寿司割烹、ミシュラン1ツ星のおざきに連れて行っていただきました。4人の会食です。手の込んだお料理や丁寧なお仕事のお寿司など、僕が評論する余地がないクオリティですが、そんな中、ほぐしたスッポンの身をシュー皮で包んである熱々の一品が一連のお料理の中では特に個性的で異彩を放っていました。昼とは話題も面子も一変して未来志向の話題の中での選択肢のSWOT議論みたいな感じです。それぞれの個性や視点によって分析の重心が異なるので、論点がめまぐるしく変わってまた元に戻ったりするのが楽しい。










【3/1(thu)】打ち合わせが長引いてお昼の時間に突入、お気遣いいただきお昼のお弁当にお寿司をいただきました。お寿司を食べると、日本人としての喜びを感じます。

前職リクルートの方がオーナーの会員制ワインバー、イル・ルオーゴ銀座で懐かしの方と3人で会食。リクルートで映像事業を中心としたディジタルマーケティングシステム部門をご一緒した方々です。当時は超ドメスティックだったリクルートにおいて海外出張をした経験、それも事業撤退をレッドウッドシティ~ロサンゼルス~ホノルルの直営拠点で仕上げてくるという稀有な経験だったことなど、昔話の当時の心象や環境の話に会話がめっちゃ盛り上がります。レッドウッドシティでは現地採用の従業員がすごく事業を愛しているのが分かって、撤退判断はやむを得ないものとして受け入れていただくものの、やるせない気持ちに皆がむせび泣いている状況は、つらいものがありました。当初はレッドウッドシティの本社対応だけで帰国する予定で、日本の役員に状況を報告したらその足でロスとホノルルも見届けてくるようにとの指示。確か2月の寒波の中での渡米でレッドウッドシティ~ロサンゼルスはみぞれ混じりの雪模様のお天気で完全な冬装備。で、そのままの感じで常夏ハワイに入ったものだから、空港職員に「お前は何しにホノルルに来たんだ?」とめっちゃ聞かれました。直訳だとそう言ってましたが、要は「おまえ、あほちゃうか?」のニュアンスです(笑) あと、レッドウッドシティ滞在中にサンフランシスコでGolden Gate Bridge(金門橋)を見る機会があったのですが、アレにはやられました。映像や写真では幾度となく見たおなじみの景色なのですが、本物から受ける威圧感というかオーラみたいなものは全く違うパワーでした。何事につけ自分の目で見て感じることは重要だと感じた体験のひとつです。お店はオーナーが元リクの方ということもあって、共通の旧知の方がたくさん会員登録していらしゃいます。この夜もあっちのテーブルに移ってみたり、こっちのお部屋に誰かが来たりの賑やかな夜。ワインは Girard Chardonnay 2014からスタート、赤に移ってLuce della Vite Lucente 2014、そして Paul Hobbs Cabernet Sauvignon 2014を2本。









美味しいお料理も堪能した後は、これまた元リクの方のお店、銀座8丁目のおばんざいや 喜月 868へ。お店には当然かの如く旧知の方がお二人いらっしゃって26時ぐらいまで。みなさんお元気ですねー!


0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の投稿