2018年11月2日金曜日

【10/30(tue)】六本木一丁目、スペイン坂 鳥幸でランチ。鶏かつ煮御膳。

六本木「紺碧の海」で懇談。お刺身、勘八かまの塩焼き、名物 酔狂煮(和風アクアパッツァ)など美味しくいただきました。お魚をメインに六本木の街に似合う「肴バー」を目指しているとのことですが、牛肉の朴葉味噌焼きも美味しかったです。ちにみにこちらのお店は、従来の和室のみの旅館業から、和と洋、用と美を融合させた、街の旅館の系譜を継ぐ次世代ホテルを目指す、お茶の水の龍名館が母体だそうです。




【10/31(wed)】大戸屋のカキフライを六本木一丁目、泉ガーデンタワーにて。

【11/1(thu)】阿部寿司、またの名を「意気な寿し処阿部」。リーズナブルで美味しい。ランチタイムは外人さんや打ち合わせ風のグループも多い。

【11/2(fri)】麻布十番に所用で出てお昼。ランチのお店を物色していたらランチメニューの立て看板に「どて煮込み定食」をトップに掲げる三六≪ミロク≫なるお店が。尾張者としては素通りできません。ご飯、お味噌汁はおかわり無料とのことなので、ご飯一杯目は八丁味噌で徹底的に煮込んだモツ・豆腐や小鉢で食べ進め、二杯目は煮込ゆで卵だけが残されたどて味噌鉢にご飯を投入。玉子をぐっちゃぐちゃに潰して、ねこまんまのようにしていただきました。我が実家の「ねこまんま」は鰹節ではなく味噌汁バージョンであり、味噌ダレと白飯のコラボレーションは幼少の頃の情景を彷彿とさせます。そして名古屋名物の「どて煮」は大阪の「どて焼き」がルーツですが、大阪の「どて焼き」は白みそを基本とした味付けで牛スジのみを使用するのがスタンダードなのに対し、名古屋の「どて煮」は言うまでもなく赤みそベースで豚モツや牛すじを大根、人参、こんにゃくなどと煮込みます。ちなみにこのお店の運営は、オイスターバー「オストレア」や「Bar’sBAR」などを展開するバルジャパン。三六は立ち呑みもつ焼きのお店として赤坂からスタート、こちらの他にも八重洲や湯島にもあります。






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