2018年11月12日月曜日

【11/7(wed)】大船、フランス語でスプーンを表す「キュイエール」で海老のアメリケーヌカレーを食べた。アメリケーヌソースとはオマール海老の殻を炒めて、魚の出汁やエビミソを加えて煮詰め、生クリームでのばして作るオレンジ色したソースのことらしいです。そして海老は風味のみならず、大振りの剥き海老がゴロゴロ入っており、野菜はエリンギ、パプリカ、ブロッコリーがたっぷり。辛さは控えめで、海老の旨味にトマトの酸味そしてちょっぴりスパイスも感じる欧風カレー、というかデミグラスライスみたいな仕上りです。つまりこの「海老のアメリケーヌカレー」は言い換えると、「海老の風味薫るソースに海老ゴロゴロ野菜たっぷりの欧風カレー」って感じでしょうか。余談だが、欧風カレーなるものはヨーロッパには無く、ヨーロッパのカレーが欧風カレーっぽいわけでもない。この言葉を初めて使ったのは、神保町「ボンディ」の創業者 村田紘一氏とのこと。 氏はフランス留学中にレストランで働き、料理を覚えた。そこで出合ったデミグラスソースを、独創でカレー作りに取り入れ、カレー専門店を立ち上げるとき、このユニークなカレーを欧風カレーと名付けたとのことです。
 東海BBC、ガラリ青山







【11/8(thu)】六本木のボン・ムッシュで会食。お料理美味しく、赤の深い味わいのワインと共に、お話も核心に進みます。僕はどちらかといえばお肉よりお魚派なのですが、このイチボのグリルは美味しかったです。ソースの味と塩味のパンチがお肉の個性にピッタリです。素材も素晴らしいことは間違いありませんが、調理の腕でお料理のクオリティが更に大きく上がっていることを感じさせます。




【11/9(fri)】

【11/11(sun)】Mr. Farmerの表参道本店でサラダランチした。選んだメニューは「Love Coriander」。その名はパクチーが主役なんだけど、主役を張れるアボカドや海老、そしてケール、ロメインレタス、トレビス、サラダチキン、赤玉ねぎ、トマト、トルティーヤチップス、メキシカンサルサと好きなものばっかりズラリー。キュキュっと絞ったライム果汁がパクチー独特の風味とバランスしてめっちゃ美味しいです。

原宿キャットストリート界隈をブラブラしてGood Town Doughnuts and Coffee で小休止。チョコレートクリームの入ったNUTELLAとマンゴークリームが甘酸っぱいSmile Mangoというドーナッツをコーヒーとともにいただきました。コンサートの楽屋差し入れ用にさらに箱詰で20個ばかり買ったところ、焼き上がりのストックが一気に減って、ちょっと注文カウンターが渋滞しちゃいました。






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