2011年6月18日土曜日

初南半球、インドネシア・ジャカルタへ!バリ島には行ってないっすw

今週は、生まれて初めて南半球を経験した。新しくオープンしたインドネシアサロンのオープニングを機会にジャカルタに出張したっす。事前に本屋やインターネットで予備知識を得るが、インドネシアについてはバリ島に関しては沢山情報があるものの、首都ジャカルタは驚くほど少なく基本的なことばかりだった。行ったことのある方のお話では治安の悪さに関する情報が多く、テンション低めで一週間が始まったっす。

6/13(mon)のランチはOPERA@六本木一丁目。パスタランチ、スパゲティーニ、浅利のスチームとスモークサーモン、サラダバー、ドリンクバー付、900円。

夜遅くまで仕事して、翌日朝早いから前泊で成田へ向かったけど、遠いっす。前泊は上野あたりにすればよかったっすかね? ANA Crown Plaza Hotel Narita に泊って朝食。いつもながら野菜中心に。ヨーグルトも食べたっす。

ANA Crown Plaza Hotel Narita のロビーの天窓。オーダリーな感じの造形美。建築物は圧倒的にオーダリーな美しさが多いと思いますが、造形美についてカオス溢れる感じとどっちが好きですか? カオスな感じと言えばガウディを思い出しますが、自然がつくり出す美しさもカオスと言えばカオスなのかも。規則性のない所に存在する絶妙なバランスが美しいっすよね。人為的でないものは、なぜそれと分かるのでしょうか?


成田空港、ANAのラウンジから見た飛行機たち。大っきいの、ちっちゃいの、鯉のぼりみたい!「その感性が素敵!」と由香さんに褒められたっすw

機内食。朝食をしっかり摂ったのであまりお腹が空いてなかったのと、仕事ガシガシしてたので、軽めのワンプレートランチを選択したんだけど、これが米村昌泰プロデュースの逸品でめちゃくちゃ美味しいっす。氏曰く、「ワンプレートの中でも、お店のコースと同じように山あり谷ありの味の緩急を組み込み、最終的にそれらが一本の映画のように繋がる“ストーリー性” を感じられる内容を考えました」と言い切るだけのことはある。魚介のブイヤベース(アップ写真あり)は、ルイユソースを加え最後にライスを入れてリゾット風にするとごっつい旨い。小鉢のサラダ(アップ写真あり)も、旬の素材がとっても上品で深みのある味わいっす。

コタキナバルの上空あたり。いよいよ南半球っす! おやつの時間ぐらいにお腹が空いたので、カモミールのハーブティーとともにチーズの盛り合わせをいただきました。これも、本格的な味わいでした。

ジャカルタ到着。うーん、南国っすねぇ。

空港からホテルまでは大渋滞。特別な計らいをいただき、白バイ2台がサイレンを鳴らして、ハザードをチカチカ点滅する我々が乗っている車を先導。渋滞している車は道を空けてくれるっす。当然ながら我々2台の車の後にも同様にハザードを点滅した、恩恵に便乗する車の列がww 道なき道をノンストップで激走、空港からホテルまでものの30分だったっす!

夜、各地から集まったみなさんと食事に。マレーシアの時同様、またしても和食っす。確かお店の名前は五右衛門www ビンタンビールは南国特有の水っぽいテイストっす。

ローカルフードも食べたい!ってことでナシゴレンを頼んでみたけど、これはしょっぱい炒飯っすね。決して美味しいとは言えないっす。

都市開発の歴史は当然ながら浅いので、デザインは整然としていて美しいっす。因みに南半球は水が排水されるときに反時計周りに渦を巻くみたいによく言われると思うんだけど、試してみたら普通に時計周りだったっす。博学の方に聞いたところ、抵抗がほとんどなければ気流のように逆回転になるだろうけど、水が流れるのは排水口の形状などに影響されると思うとのこと。なるほど~w

普通に盛り上がってホテルに戻ったら23:30っす。でも日本時間は01:30、往路の飛行機は寝てませんので、さすがに眠いっす。

6/15(wed)の朝食はホテル2Fにてブッフェ。日系ホテルですので石畳の日本庭園があるっす。

かなり地元料理を意識したつもりなんですが、普通ですねw ナシゴレン、ミーゴレンともに、やっぱ日本風の味付けだと思うっす。 @ Nikko Hotel Jakarta

部屋の窓から町を望むと、都心部でも、生活インフラのコントラストが強烈なことが分かるっす。

車はとにかく多い。車検制度がないそうで、ぐんぐん台数が伸びているらしいっす。高級車から年代物の車まで。で、とにかく運転が荒いのでクラクション多いっす。本当、危ないんですって。信号は少ないっす。写真の交差点はround about っす。

10時間に及ぶ会議を終え、夕食へ。今日も和食、お店はその名もen(えん)っす。海産物は総じて普通に美味しいっす。

6/16(thu)の朝、日の出は6時くらいっす。赤道に近いから年中6時くらいなんっすかね? お部屋は1258号室。僕は何かと2,5,8の筋の数字に縁があるっす。前職の社員番号とか現住所・郵便番号とかいろいろ。

この日の朝食は一層努力してインドネシア色を出してみました。お粥にチキンなどの薬味をのせて、チリソースや餡をかけましたが、これが思いのほか辛く仕上がって美味しかったっす。ヨーグルトには3種類のベリーをのせてみましたww

朝食後はプール再度を散歩しました。台湾の会員さんが泳いでいらっしゃいましたのでご挨拶しました。現場でお会いするのとはまた違った雰囲気ですね。

街を走る路線バスは、ドアは開けっ放しっす。昨夜は車内でウクレレみたいな楽器を弾いている人もいたっすww

インドネシアの通貨はルピア。10,000ルピアが約95円っす。大金持ちのような券面ですが、赤いお札が950円っすねw

こないだのマレーシアもそうなんだけど、電圧は220や240がスタンダード。でもbath roomには110や115などがあるから大丈夫。とは言え、差し口が1つしかないから三つ又とかのジャックがあると便利っす。

この果物盛り合わせは前日、会議を終えたらお部屋にあったもの。普通にウエルカムフルーツだと思って深く考えずに晩御飯にでかけちゃったんだけど、レターが添えられていたのでこの日になって封を切ってみたら便箋2枚にわたる長文のお手紙! 何事?!と思ったら、前職リクルートのご縁の方が現在JALホテルズにお勤めで、僕の書き込みを見てメッセージとともにフルーツを贈っていただいたのでした。本当にびっくりしました。素敵なお心遣いをありがとうございます!


サロンのあるKota BNI ビルへ。これは事務所開きなどを祝福している、日本的には花輪ですね。

バリ舞踊の踊り手さんです。

これは、日本風に言うとケーキカットのケーキっすね。黄色い塔はお米でできています。頭の緑の部分はカバーで、セレモニーの時にはこれをはずして、この部分に横からナイフを入れます。切り取った上10cmぐらいの部分が神聖なもののようです。

お昼は、マレーシアから開所準備のサポートで出張してきている女性2名とともに、ローカルフードを食べにいきました。近くにある屋台街?良く言えばフードコートなんですがww 食事をしているとお金をくれませんか?的な人がひっきりなしにくるっす。音楽演奏する若者も多い。相手にすると際限なくなるので、決して隙を見せないようにとのご指示のとおりに振る舞いました。

飲み物はお勧めのアボカドカプチーノジュースをいただきました。色的にはバナナジュースっぽいですが、アボカドっす。ミーゴレン、グリルチキン、GADO-GADOサラダ、ナシゴレン、グリルダックなどを一緒に分けていただきました。辛いソースが多くて、もうシャツがスコールを浴びたかのような透け透けの状態になるほどに汗をかいてしまいましたww

食後のアイスも屋台で。ドリアンアイスなるものが旨い!と勧められたのですが発見できず、以下のようなものにチャレンジしてみました。一番上のココナッツシャーベットみたいなのは普通に旨いんですが、その下のチョコレートソースは微妙、その下のアボカドで盛り返すものの、その下のパン生地はいただけません。汁気を吸ったパン生地って、数少ない僕の苦手っすw

夜、空港に向かい、同じく夜行便で帰日するお二人と食事。beef burgerを食べてみました。ハンバーグが焦げてますが、昔、おふくろが作ってくれたハンバーグの味がして美味しかったっす。ケチャップと間違えてサルサソースを勢いよくかけてしまい、その後からケチャップを同量ぐらいかけてみたっす。ピリ辛で丁度良い辛さ加減だったっすww

6/17(fri)は普通に会社でお仕事。お昼は赤坂一丁目・アークヒルズのOrganic Houseに行きました。有機・天然素材のお惣菜を280g/100gで量り売りしてくれるっす。玄米ご飯のS(150円)をつけて、計953円でした。朝食食べてないので、めっちゃお腹すいたっす。

夜は家族4人で地元藤沢のラーメン屋さん小松屋へ。チャーシュー麺、スープ濃いめ、麺固めで750円なり。移動時間の多い一週間でしたが、通常の週以上に密度の濃い仕事内容の一週間でもありました。ちょっと疲れたかもしれませんが、お腹を壊したり体調を崩すこともなく、とっても充実した時を過ごすことができました。